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背に
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 12月1日
清拭でヘルパーさんがきて、身体全部をふいてくれた。ほんとうに気持いい。

昨日のリハビリ、そして、「身体の浮腫をとる点滴」のおかげで、足が少し上がるようになったではないか。

さくら診療所の吉田医師が往診してくれ、血液検査のための血液をとって。またアルブミンの点滴も。

蛋白がまだまだ不足しているが、薬剤でよりも食べものから摂取したほうがいいと。血液の量などは検査結果を見てからでないと、判断できない、と。

 
12月2日  

12月吉田医師の往診でなかなか取れない浮腫をとるくすり(アルブミン)を点滴

 12月9日
家族の心配事で予定よりも一日はやく、東京へ真二郎が帰った。緊急であるにも係らず、
井内さんが高松空港まで送ってくれた。感謝。
吉田医師の往診があった。浮腫の状態が少しは改善されたようだと。
みどりさんが来てマッサージをしてくれた。彼女のマッサージは非常に力があるせいかとても気持いい。恵子さんも来てくれた。1月以降の食事についていろいろ心配してくれた。隣市の祖父江さんが来てくれて、レイシ入りの玄米酵素(大缶を)買って来て、プレゼントしてくれた。これは現在服用している玄米酵素よりも効果が高いと、言っていた。しかも
これをお湯に溶いて1ヶ月くらいで飲んでしまえと言った。缶のサイズからいって半年くらいかかりそうだが、彼女の行為にそって最大限に頑張ろう。感謝。
以下は、本日簡略してまとめて書いたものです。

 12月3日
何故か食欲も無く、気分最悪。予定していたリハビリをお断りした。

 12月4日
清拭。早朝、東京から次男の真二郎が来てくれた。

 12月5日
アルブミン点滴。潔君(親戚の子)いろいろと農作業をやってくれた。
夕方から小野さんと郷司さんが来てくれた。

 12月6日
午前中に尾賀さん(NPO法人げんき山川ネットワーク理事長)、宮本さん(NPO法人げんき山川ネットワーク事務局長)が見舞いに来てくれた。(私が同副理事長。吉野川市アメニテイセンター館長をやっている関係で)私が7月から癌で長期に休んでいるので何回かお見舞いに来て頂いている。既に半年も休んでいるために職員を含めて本当に迷惑をかけているのを申し訳なく思っている。
吉田医師の往診があって高カロリー輸液の点滴。

 12月7日
アルブミン点滴。リハビリの先生がきて足の屈伸運動。これは大変気持いい。
ケアマネージャーの中谷さんが来てくれた。近所の梯さんも来てくれた。キウイを沢山
持って来てくれた。

 12月8日
近所の箕田さんがお見舞いに来てくれた。(りんごを持って来てくれた。)
ヘルパーさん清拭。