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11月30日
アルブミン点滴。
介護保険でのリハビリトレーナーがきてくれた。わずか20分だったが、足が大分軽くなった。ありがたい。

11月29日
珍しく「歩き人・ふみ」児玉君が恭子さん、加容子さんが連れてきてくれた。
かれはHPにも書いているが、南米、オーストラリアを歩いて縦断している。
三重県で目を悪くして治療のために帰ってきたとのこと。ほんとうにひさしぶりだ。

11月28日
小百合さんが夕方に来て、やはり3月には、かれが待つている熊本へ引っ越す、という。熊本で一番大きな本屋さんへ寄ったら、真ん中のいちばん良いところに横済みしてあっt。と。

清くんが来てダイズをすべて処理してくれた。

11月27日
さくら診療所から医師にきてもらい血液検査、一向によくならない浮腫、地獄へ堕ちるような体力の低下に、我慢できず、
アルブミンをお願いし、せめて貧血の対策をお願いした。


明日にはアルブミンをやることになった。
貧血、浮腫を治さないとリハビリもできそうもないからだ。

いつもの恵子さん来てくれて早速練習を兼ねてか、一品作ってもってくれた。
みどりさんも来てくれた。

11月26日
ケアマネージャーの中谷さんがきてくれた。昨日福祉から来たことを話したら、迅速な対応に彼女も喜んでくれた。
もす決まれば福士さんのおくさんを派遣してあげるね、と好意的な返事。ボクの周囲の人たちはみんないい人たちばかりで、ほんとうにうれしい。

ひさいぶりに幸子さんがきた。時々きては励ましてくれ、さらに大好きな足ゆびマッサージもしてくれてうれしい

11月25日
西宮に住んでいる妻の弟の嫁さんがきてくれた。介護の仕事にも馴れていて下の処理もできて。来てくれる親戚いちばんたよりになる人。日曜日まで居てくれるというので、1月かみさんが入院している間の食事の作り方なども覚えていってくれるという。ありがたい存在。

役場の福祉から「認定の調査員」が来た。
身体を動くように訓練してくれる人のせつなる派遣をお願い。
なんとなくボクの要望を受けてもらえるようにお願いした。

11月24日
小野さんが来てくれた。田中さんから沢山の手作り餃子をいただいていたので。食べにきてもらった。ボクも餃子大好きなので、食べられないのが残念。
今の「マクロビオテックで」すこし疑問を感じはじめた。日々わずかばかりの食事をくりかえしているだけで、元気になるだろうか?
一方で体力がなく目に見えて衰えてきていることが・・・・・

貧血のこと、自分でほとんど身体が動かなく、早くもう少し栄養をよくし、ベットにすわれるようになりたい、せめて自分の足でトイレに行きたい、

介護にリハビリをお願いして訓練をしてもらい歩けるようになりたい、
多分、そのときは「マクロビオテック」の阿部さんとは・・・・・・。
そんな考えが浮かんできた。

11月23日
釣り友だちの田中さんが来てくれた。最近は釣れないとぼやいていた。しかし毎日小松海岸へ行っているという。
近藤さんが「はいげんき」をもっと飲みなさい、と催促にきた。

半田のそうめん工場に勤めている岡本さんが「ガンだんて知らなかった」あやまりながら来てくれた。彼は大変な親孝行息子で、兄嫁のところに同居していた母のために石川県の家をひきはらい、長年勤務していた会社もやめて、山川へ引っ越し、畑違いのそうめん屋へ勤めたという人。
尊敬に値する孝行息子だと思っている。

11月22日
何年ぶりだろうか。徳島に住むようになった最初のきっかけになった人だ。徳島市でええ「いのちの里」という軽度障害者の社会復帰のための施設を運営している人。
本当に懐かしい。
仕事は順調で本当に嬉しい。仕事はウドン製造、牛乳つくり。

11月21日
京都でリハビリの仕事をしている中野夫妻と長男(リハビリの仕事)が揃ってやってきてくれたが、なにを思ったかすぐに帰ってしまう。予定としてはわが家へ泊まってリハビリをしてくれるはずだったのだが。
今夜も小野さんがきてくれて、楽しい雑談。

11月20日

上勝でマグノリエというパン屋さんをしている柴田さんがまた、見舞いに来てくれた。遠方なので気の毒だが、本当に感謝だ。

日々しだいに身体が自分の努力で動かなくのを感じはじめた。

11月19日
さくら農園で農業やっている小野さん今夜もきてくてた。このごと彼が来ないと何となく淋しい。なんとなくフィイリングが合うのでは、と思う。
体調は最近は非常にいい。

11月18日
電動ベットはお尻が痛くならないので、助かる。
郷司さんが、美郷の水をたくさん汲んできてくれた。ちょうどなくなった頃、ありがたい。

なぜか、急に足の浮腫が消えたみたい。身体に変化だ起きたみたいだ。

11月17日
雨天。小野さんがきて手持ちのDVDを持ってきてくれた。
子どもから内蔵を取る、シッコ、9.11の真実、動物を殺して肉になるものとかのDVD。ボクは全部映画会場で見ているが、これらをコレクションにしてるとか。

彼との雑談は楽しい。夕方には介護保険でお願いしていた電気エアーベットがくるというので、小野さんはこれも手伝ってくれた。

11月15日〜16日
郷里へ行っていた、といって、幸子さんがきて、いつものように、足の真サージしてくれた、そこへみどりさんもきて、足のマサージを。二人ともわが家へくると、話をするだけでなく、必ず足のマサージをしてくれるのでほんとうにありがたい。足を高く上げてマサージをしてくれると、浮腫が軽くなるからだ。

夕方、NPO法人げんき山川ネットワークの原井さんがきて、状況や、吉野川市アメニテイセンターの現状を話してうれた。ボクの次の館長候補はどうなっているのか知らないという。

11月12日〜11月13日
なぜか、リハビリの体操をしているのに、そ部位が弱まってきた。とくに筋肉が弱くなってきているような気がしてならいので、しばらく辞めようと思う。食べているカロリーが少なすぎるかもしれないからだ。絶対安静が要求されているのかもしれない、と。

4日も横浜から来て滞在し、かみさんの仕事をいろいろ手伝ってくれた純子さんが昼過ぎに帰った。来た時も、帰る時も鴨島の純子さんが送迎をしてくれて、ほんとうに助かった。わが家は、なにかあると、近所の人たちに必ずお世話になりほんとうにありがたい。

夕方、DR.Yがぶらりと寄ってくれて、血液検査の結果の評価をして、くれた。
そして、おおむねいい内容じゃないか、と。
しかし、タンパク質がだいぶ足りない、浮腫がひどく、身体中に水分がたまりすぎているので、一時的に医薬品で出したほうがいいかもしれなが、そうすると現在やっている食事療法に相反するんで、それもどうかと思うし・・・・・・・・・・・。

また、月2回は血液検査をしたほうがいいかもしれないな・・・・。

吉野川市アメニテイセンターで催される音楽会へ行くのだがと、阪神大震災以来末長夫人がしらくぶりにが来た。以前より元気ではちきれそうな声。懐かしい。

夕方、井内夫妻がまた見舞ってくれた。この夫婦はお見舞いで来るだけでなく、必ず何かわが家に必要なものを持ってきてくれたり、手伝ってくれたり、本当にありがたい人たちだ。

11月11日
夕べの雨はすごかった。家の前を用水の本流が流れているので、一時的に雨がやんでも、大雨のような「ゴーゴー」という激しい水音。雷の轟音、雷の閃光。
寝ても居られないほど。
朝に止んでいて、静かな朝。
予報では、今晩は晴れだという。

体調も気分もほぼ毎日良好。

最近、リハビリ体操をやると、すごく疲れるので、たまに休むがこれが、あまり良くないことに気がついた。
疲れても毎日しないと・・・・・・・・・・・。

まだ、自分の足で立てない。しだいにあせってくる自分。なんとかして今年中には普通に歩きたい。10月9日までは歩けたのだから。

11月10日
むくみがあって、なかとれない。
寝ている足の下に座布団を重ねて高くし、その上に載せることにした。これが結構よく効く。

また始めはいやいやだった「梅しょう番茶」がしだいに馴れてきて、おいしく感じるようになった。ガン患者がよく飲むお茶だという。
これが「即効性」の利尿作用があることに最近気がついた。お茶を飲むと、ミルク飲み人形(古い例ですいません)のように30分から1時間で尿意をもよおす。
泌尿器科のDRは、1日に700CC腎臓を使わないと、なんらかの障害が起こる可能性があると言っていたので、これで安心。

古い映画だけど「戦場にかける橋」をDVDで見た。思い出に残っている映画。

11月9日
大小便については、ボクにとって極めて大切な事件!だが公開されている日記なので、やはり控えておく。

血液検査の結果と先生の評価をかみさんが聞いてきてくれたが、全体として満足。やはり治癒の方向に向かっているようだ。それにしても玄米パワーはすごい。

11月8日
昨日よりも気温が高い。ベットは少し高いからだろうか、より暑く感じてしまう。

長男がきてくれているので、明後日の雨予報をみこしてサツマイモを掘ってもらった。昨年よりも出来がいい。

山川町の文化財の奥付の原稿を原井さんい送り、、市長その他の挨拶文などとり組んで欲しいと、メールした。
たまたま郷司さんがきてくれたので、そのこと、彼にも要請。

今日も体調、機嫌はいい。
とにかく、ベット横に早く自力で立てるように。リハビリ、リハビリ。

11月7日
さくら診療所の先生が来てくれて、血液検査の血液採血をしてくれ、ボクは「貧血らしい」と思ってたが、見るかぎりではそのようではなさそう、と。月曜日には結果がでるという。
食事療法でどの程度の改善あったの不安。

病状はすこぶる良好。おしゃべり、はもちろん、口から肛門までは健康な人とかわらない。だが、果たして、血液検査をしてみたら、ガンどうであろうか?

11月6日
田んぼや畑でいつも大変おせわになっている小野さんに「ゴボウありますか」と聞いたら、まだすこしあるので持って来てあげますといわれて一安心。本当に小野さんはたよりになる。ありがたい。

また、病気の状況から来年の稲作は休むつもりなので、使いませんかと、お願いしてみた。
もし、了解してもらえれば、水管理はひきうけてあげようかと、思っているが。

みどりさんが様子を見にきてくれて、足の指圧をしてくれた。足の指圧、マッサージは本当に気持がいい。また来てね。

11月5日
DRかいは が見舞いにきてくれた。長く寝ていると、お尻が痛くなるでしょうと、今日、早速、柳沢さんが預かって持参してくれた。翌日という早い対応に感謝感激。


11月4日
午後DRかしは が来てくれて2時間もイロイロ雑談。

ガンの方は現在増殖は停止している。だから脳貧血が原因でおきた足腰が治れば歩けるようになり仕事に戻れるかもしれない、予感がする。ガンは全く痛まないし・・・・・。
人はすべてガン細胞を持っていて免疫細胞よりもはるかに弱っていれば、その後の食生活に気をつければいいようだ。

11月3日
阿部先生がきてくれた。もう少し副食の種類を増やして欲しいとお願いしたが。現状で今年いっぱい頑張ってという。
午後清拭

11月2日
足の浮腫みがひどい。飲んだ水の量にくらべ非常に少ない。妹の旦那とかみさんの妹.旦那の3人もptしてるからリハビリ体操は安心。寝たまま体操をいろいろ教えてもらった。

11月1日
仁木さんが、ビワの温きゅうで大量につかうコンニャクをたくさん持ってきてくれた。