- 12月10日 太陰太陽暦11月13日) 水曜日 晴れ
当番出勤。
「山川の文化財」の追加原稿を整理して、
郷司さんにインターネット上の「山川の文化財」の作成をお願いした。
寺、神社などなど、それぞれ毎に近隣の詳細な地図と、
町内ぜんたいでのだいたいの位置がわかる地図、
NPO法人げんき山川ネットワークへのリンク、
随時細切れ更新に利用、その他、
いろいろの注文を聞いてもらった。
またボクのホームページもNMTの容量が足りなくなったので、
大きな要領の会社へ引っ越した。
ホームページのアドレスはt-imazeki.com
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- NMTは容量の関係で写真のアップはできないでいた。
そのためにどうしても、と思うときは
「以前の映像を消してから」などというやりかたをしていたので、
やむなく引っ越すことにした。
こんどの会社はボクの力量ではほぼ無制限といっていいほどの容量があるので、写真の掲載をドーンと増やすつもり。
今日の強烈な暑さと完全な晴天で、乾燥芋が一気に乾燥。
あと2日晴れてくれれば、完成になりそう。

12月9日 太陰太陽暦11月12日) 火曜日 曇り 雨
昨日
昼間は朝から4時頃まで「乾燥芋つくり」
大鍋2個にいっぱいのイモを2時間半かけて茹でて、熱いうちに皮をむき、1センチから1センチ5ミリ位の厚さに縦きりして、金網(50センチ×70センチ)に並べて干す。
立ったままでの作業なので、非常に疲れる。
4時には徳島市の郷土文化会館へ。
京観世中心の能楽見物に。
狂言 昆布売
能 安達原
開演前に「ミニ講座」という説明があったので、よく分かる内容。
3000円という安い料金でこのようなものを鑑賞できるとは、本当に嬉しい。
今日
昨日の夕方から症状がでていた腰と背中の痛みが激しくなり、
午前中は背中に電気コタツをあてがって、寝てしまう。
椅子に座ってのパソコンすら、
上半身が痛みに耐えられなくなるほど。
まるで腰と上半身をつなぐ蝶番が外れてしまったよう!!!!!!
一時、餅米のモミスリ・精米作業をしたが、とても長い時間はできない。
夜になってもコタツに正座しての夕食も痛くてしょうがない。
やはり、きつい仕事を長時間続けるのは・・・・・・今後はやめないと・・・・・・・・
山川図書館にはないので、近隣図書館からの取り寄せをお願いしていた
「遠き落日」がやっと来た。
これは野口英世のことを描いた小説。
子どものころ「日本を代用する立志伝中の偉人」として教えられてきたが、
なぜか彼の研究拠点であったアメリカではまったく評価されていないばかりでなく
「なんで彼みたいなあんなヤツが、お札に?』と思われている・・・・・・・・・
昔の日本での評価との大きな落差!!!
彼は虚飾に彩られた偶像であった!!!
12月7日 太陰太陽暦11月10日) 日曜日 晴れ
昨日
鳴門市萩原に住んでいる樫原さんという人の
「シベリア抑留と黒パン」という講演を聞きに行った。
太平洋戦争敗戦でソ連の捕虜になり、シベリアに抑留。極寒のシベリア抑留中に製パン工場長にまでなったという話。
さらに家庭にある身近な道具をつかって、全粒粉でのパンを作り、
それを私たちに試食させてくれ、さらにレシピまで教えてくれた。

わが家でもパンはよく作っているが、
一番参考になったのはイーストとして甘酒を使っていること。
夕方からはその近所にお住まいの
「ふたあい原田さん」(徳島を代表する藍染め作家)と同行した勢川加代子さんも交えて、「ちょっとよっ亭」で宴。
今日
大豆のとうみでのゴミ飛ばし。
30キロちょうどしか!!ない。大不作。カメムシに食べられてしまった!!
とうみをかけても、大豆のゴミは全部がぜんぶきれいには飛ばない。
それから何時間もかけて手でゴミを除かないといけない。
だが、まだまだ、大豆の作業は当分は終わらない。
れいな丸い大豆だけが残っているのならいいが、
この段階では、まだまだ虫食いや病気で
「小粒、しわしわ、色黒、・・・・・・・」などとり除かなければならない粒が10%以上も含まれていて、これは手作業になるからだ。
ここ2、3日の寒さで、朝霜がたくさん降りて来て、
サトイモの葉がいっきに萎れてしまったので、
大豆のカラとワラを被せ、ビニールで覆った。こうすると、来年の4月まで、まったく腐らずに保存できる。
寒い日が続いたといことは・・・・・・・・。
先月20日に掘って、ムシロや古い布団で保温していたサツマイモが、腐り始めていた。
明日から乾燥芋作りをしないと・・・・・・と思って、イモ洗いをしたら、なんと10%以上がグジュグジュに腐っていた!!
掘ってからたったの2週間だというのに!!サツマイモはほんとうに寒さによわい!!
ニワトリ小屋の入り口の金網が古くなって破れてしまってきたので、その補修。
12月5日 太陰太陽暦11月8日) 金曜日 雨
午前中の当番出勤。
「山川町の文化財」という小冊子掲載の映像が、
今はどうなっているのか、昨日「今の写真」を撮影してきた。
その全部に名前をつけて整理。
おおきな違いは記念物の周囲の風景だ。
写真だからどうしてもそのものだけ、というわけにはいかない。
やむなく周囲の風景が入ってしまうのだが、
その背景のあまりにもの違いのほうが、
本体よりも変化してるせいか、面白い!!
昔の写真はそのものだけが多いが、今の写真では、
せまってきている建物がほとんどすべてに入ってしまっているのだ。
先日採用したお掃除の女性、ものすごい働き者みたいで、
「仕事が速い、きれい、てきぱきいしてる」
気持ちよく仕事してくれた。
スルメイカが旬だ。退勤の帰りにスーパーへ行ってみた。
大きくて黒く生きのいいのが1杯115円!!
8杯もかってしまった。3杯を塩辛に、5杯を一夜干しに。戸外は雨、やむなくストーブの上で一夜干し。
これがまた旨いんだ!!売っている一夜干しなんか問題にならないくらい!!
塩辛は明後日には食べられる。
塩辛大好きのボクは、自分で作るようになってからというもの、
市販の塩辛は絶対に、といっていいほど買わなくなった。
偽物を売っているのではないかとさえ思うほど味が違うから。
食塩が少ないので、冷蔵庫でも腐るのがはやいのが難点。
朝は温かかったのに、午後からは急激に真冬のような気温に。
12月4日 太陰太陽暦11月7日) 木曜日 晴れ
8時半から4時過ぎまで、大森さんの案内で、
16年前に町内の文化財関連の識者があつまって作り上げた
「山川の文化財」の改訂のためのあらたな写真撮影で、
文化財?の写真撮り。
60カ所以上もあるところを全部巡回。
それにしても、この冊子の題名「文化財」という概念に疑いをもった一日でも。
用水路の建設記念石碑、あるおじさんの短歌石碑、森に木を植えた人の表彰石碑、道しるべの石、・・・・は文化財??
たぶん、町内のいろいろな人が編集委員になっていて、
多数派が文化財について無知だった人!!だったのかも・・・・・・・なんて。
車で走って、歩いた距離はそんなになかったが、ものすごく疲れた感じ。
12月3日 太陰太陽暦11月6日) 水曜日 晴れ
一日中、大豆の実だし。
気候が乾燥状態なのも影響してか、
ハウスの中は大豆のゴミ粉でムンムン状態。
だが、実だしだけでも終わってホッとした。
まだゴミが入っているので計っていないが、
不作の昨年よりもさらに不作みたい。30キロもあるかないか??
あとは「とうみ」でゴミを飛ばし、さらに手で大きく重いゴミを除けば完全に完了。
あとでカメムシから「感謝状」でももらわないと・・・・・・・・。
昨日の転倒について、親しくしてもらっている
整形と脳外科の医師・Kさんに電話して聞いてみたら、
「それはあなたが、腰痛だからですよ」と。
「うっそー」と
言ってしまったが、腰ってそんなに影響力をもっているの!!
毎日服用している薬には、
副作用として「めまい、ふらつきがありますよ」と書いてあるので、・・・・・・・・・。
きちんと、診断してもらわないと、いかんな・・・・・・・・・・・。
朝日新聞に和歌山県色川に
脱サラ就農した原田和男さんという人が「私の視点」というコラムで書いていたが、ボクの意見と同じで「やったー」と溜飲を降ろす。
人口減少、過疎化、限界集落、あるいは食べものの自給率低下など、これらを「なんとかしなきゃー」という対策検討する会議のほとんどが、
「学者、評論家、官僚、議員」などが集まって、くだらない議論をしているが、こういうのではダメだ。
この連中は、口先だけで、あてにならない、
だから実際に、農業に、田舎暮らしに、限界集落に入って心から考える人はぜんぜんいない!とも。
徳島県でも、一昨年かな?徳島県に引っ越して、
定住してくれる人を招く「会議」をやったのだが、・・・・・・・。その構成員(議員、官僚、農協、老人会、婦人会などの農村の既成の団体役員ばかり)をみて「アホな会議」と思ったし。
あまり言いたくないが、
田舎の役人さんは
「よそ者の意見は聞きたくないと思っているのではないか」と、思いたくないが、勘ぐってしまうことばかりをしているような印象を持っている。
こういうことを言うと、「あのやろう!!」と言われそうだが、これはボクだけではなくて、脱サラで農村に移住した人すべての印象なんだから・・・・・・・
本当にやる気がないのに「やるふり」が行政の普通の姿勢なんだから・・・・・・・・
通信販売のタキイのカタログを見たら、ボクが栽培している「ゴマゾウ」というゴマを「ゴマ王」という名前で売っていた!!
やっぱりセサミンの含有量が多い!!
12月2日 太陰太陽暦11月5日) 火曜日 晴れ
大豆の実だし作業。
昨日はマスクをしないで作業したせいか、
夜になってノドと鼻が痛くなり、
ノドは朝になっても違和感がのこった。
なので、今日は湿らせたガーゼをマスクの裏側に忍ばせての作業。
3時間あまりでマスクもガーゼも汚れてしまい、
さらにガーゼを通したのか、鼻の穴も黒くなっていた。
乾燥した大豆のカラをシートの上で叩くのだから、
まさにホコリを巻き上げてるようなもの。
実を出してしまった大豆のカラをハウスから運び出す作業の時に、
ハウスの入り口の敷居をまたぐのだが、
今まではなんともなかったのに、
ちょっと足を滑らせて仰向けにひっくり返ってしまった。
いつもなら返る途中で、すぐに立ち直れるのに、
今回は完全にひっくり返ってしまい、
そのために右の足の付け根あたり、
外側にすこし骨の頭がコリコリしてる当たりを強打してしまう。
また急用でアメニテイセンターへ呼ばれて、
爆発してしまった空調施設を屋上まで見に行った時に、
小さな潜り戸を入るときにも
足を滑らせて左の手指をコンクリートの壁に強打して内出血、
さらに目の前の壁に頭を強烈に打ち付けてしまい、頭がクラクラ。
同行したハイヒールでタイトスカートの中年女性はなんともなかったのに。
こんなことが時々あると、
いづれ大きな怪我につながるかしれない??
一日で2回もこんなことがあり
「ボクはこんなにも足腰が衰えてしまったのか」
と愕然とした。
8月には吉野川で釣りをしている時に、
続けざまに2回も岩をすべって川に落ちて、
頭までびしょぬれになり、携帯がだめに。
時々釣りに連れていってくれる同年齢の田中さんからは
「今関さんが岩場歩くとあぶなくて見てらんねー」
とチョイチョイ言われているし・・・・・
自転車に乗ったら、ふらふらして道路脇の細いどぶに落ちたし・・・・・・・
軽いフラフラは数えきれない!!たとえば、
お風呂の出入りの時に、もしドアの両サイドに支柱がなかったら、
毎回倒れいるかもしれない、
とおもうほど段差を降りるときにはふらつく。
これって、まさか病気ではないだろうね。
それとも体重過多なのか。(173センチ、73キロは重すぎるのだろうか)
服用している薬(血液さらさら、高血圧など4種類を一日6粒。もう10年も服用しているが)の副作用だろうか
小脳がおかしくなってしまったのか
ストレス過多なのか
加齢によるのだろうか
12月1日 太陰太陽暦11月4日) 月曜日 晴れ
ハウスの中に干してある大豆を木の槌で叩いての実だし。叩くからホコリが舞い上がって、鼻の穴、耳のあな、口の中、ザラザラ。ちり紙をまるめて突っ込むと黒くなるし、タンを吐くと黒いし。
前にも書いているように今年は不作。実が入っていないサヤがいっぱい。どのくらいの収穫量があるやら。あと2日かかって、明後日にならないと、それはわからいけど。
竹やぶから竹の枝を切ってきてエンドウの支柱に立てる。市販のスナップエンドウの発芽は良かったが、自家採取のキヌサヤは半分も芽がでてくれていない!!タネ取り時期に病気になったからだと思うが。
スダチの枝を半分ほど剪定した。ほとんど利用しないので、できたら80%ぐらい剪定しようとおもったが・・・・・・・・・
昨日の宴会で残ったウドンを油で揚げてみた。
カリカリにあがり、塩を振ったらすごく美味しい!!
酒のつまみにばっちり。
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