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11月30日   (太陰太陽暦11月3日)   日曜日   晴れ

昨日は教育委員会が中心になって市内の文化芸実団体共催で
クラッシック音楽祭がアメニテイセンターで行われた。
歌曲歌手の宗田舞子さんとローゼントリオ(弦楽三重奏)。

夜は北谷さん宅で、毎年行われている鮎豆腐の会へ。
いつものメンバー10人あまりが出席。
アユ釣り名人の北谷さんが吉野川で釣ってきた鮎を
たくさん使ってダシをとり、
そこへ2センチぐらいに薄切りした絹ごし豆腐を
芯まで暖まるていどに煮たもの。
大量の鮎を使うので、ものすごく美味しい汁に豆腐が浮かぶ。
塩焼きも。その他ご馳走いろいろ。

今日は
11時から6時まで、わが家で
「さぬきの夢の手打ちウドンの会」
仁木、宮崎、鈴木、祖父江さんなどの農業している仲間と
いつもの勢川さん。

「さぬきの夢」というコムギは
オーストラリアのASWだけに頼っている讃岐のうどんを、
「国産のものに、していきたい」という研究期間が作り出して世に問うているコムギ。
香川県の特定の農家でのみ栽培し、
特定のうどん店でしか売れないというものなのに、
そういう秘密の粉がなんでわが家に??

また美馬市内の道の駅では、公然と販売されているとか??

使用した粉は製粉機の関係で更級系のソバよりも黒い。
寝かす時間はわずか2時間。長いと伸びてしまう。(ASWは1時間でも3日間でもいい)
1.5キロをこねる。
モッチリしておいしい。だが腰は弱い。茹で時間は11分ぐらいでいいかも。これもASWより短い時間。
食べた感じでは、やはりASWのほうが上と思う。
粉がまだあるので、ASWと半々ぐらいにして打ってみようと思う。

11月28日   (太陰太陽暦11月1日)   金曜日   曇り

夕べはずいぶん雨が降ったみたい。畑の畝間に水がたまっていた!!

レッドクリフ(中国映画)を見て来た。
評判の映画だけあって、会場は7割ぐらいの入り。
ボクの好きな寅さん、浜ちゃんなどという名画ですら
見ている人が10数人だから。

3世紀後半、魏呉蜀鼎立時代に中国で戦われたという、
魏対呉蜀連合軍の赤壁の戦いにいたるまで。結果はパート2なんだそうだ。
ものすごくたくさんの戦闘員が死ぬ場面がすさまじく、まさに人殺し映画!!アメリカ映画の影響だろうか。
ドタバタ映画みたいだ。(三国志演義)
映画の手法があまりうまくない!!本のほうがどれだけ迫力があることか!!
曹操、周瑜、孔明、に美女を絡ませたりしているのが、今風か。

一昨日の日記でジャガイモの分別のこと書いたけど、
@直径2、3センチの小粒のもの(なるべくはやくフライパンで油炒めして、オヤツ風に食べる)
を食べてみた。
仕上げで食塩をすこし振っただけなんだけど、「なんでこんなに美味しいの」というほど美味。ジャガイモが旨いのか、塩が旨いのか・・・・・・・・・
ほんのりした旨さがジーンとくる。
自分としてはジャガイモが美味しい!と思いっているのだが。

11月27日   (太陰太陽暦10月30日)   木曜日   曇り

予報は晴れなのに、雨が降りそうな降らなさそうな、しかし、すぐにも降りそうな感じのあいまいな午前中。
夕方からは雨だというから、しかたないが・・・・・・・

執筆中のメール小説の時間にかんするディテイルの全面修正をした。
このようなフィクションに時間の経過を入れるというのは、
すごく面倒くさい。書いていて時間のズレがでてしまったから。
そして、4分の1ほど書き直したが、こんどはスッキリ。

昨日掘り出したジャガイモを
@日の当たらない縁の下に保存するもの(比較的粒がそろって、形のいいもの)
@直径2、3センチの小粒のもの(なるべくはやくフライパンで油炒めして、オヤツ風に食べる)
@子どもたちに送るもの
@秋に植えるタネとして残すもの(通常Sサイズというもの。切らずに植えるのでS、Mをタネにしている。人に見せると「そんな大粒、もったいない!というが)
の4分割に。
タネは段ボールに入れて天井に。
不作だと思ったが、来年6月までの食べ量としては十分!という感じ。
やっと、わが家のハクサイ、キャベツが食べられるようになった。すごく遅い・・・・・・・・

赤かぶは大きくなりすぎて、全部がニワトリのエサに。

午後はアメニテイセンターの掃除をしてくれる人が面接にくるというので、出勤。
なんとか来てもらえそう・・・・・・・・

29日に音楽祭があり、そのためもあって、入り口の前において飾ってあるプランターの枯れた花を処分して葉牡丹に植えかえる。
落ち葉も掃除。

25日に入れ替わった新任の教育長に挨拶。
高校の校長だったとか。専門は数学とか。

11月26日   (太陰太陽暦10月29日)   水曜日   曇り

当番出勤
指定管理の継続を希望する場合は、
請求金額は前期よりも5%以上の減額が条件だと県は指導しているとのことだとの話を聞いた。
人件費は生活保護基準の最低であっても、
その他の経費を削減して、なんとか・・・・・・・・ということらしい。
それでいて、公務員が運営していた時よりも活発に効率的に、よりすばらしいイベント等を催してください、ということをさかんに強調する。

ジャガイモを掘り出した。
春のものが採れすぎて困ったので、作付けを半分に減らしたが、
なんと出来がすこぶる悪い!!
コンテナ1杯もとれない。でもそれほど食べないからこれでいいのかも。

実をたたき出して残ったゴマのカラを押し切りで切って畑に散らす。

指定管理制度って?なんなんだろうか?
役人と議員が先の見通しもなしに作った
「箱もの」を維持できなくなり、
民間に責任を転嫁して運営させ、
最終的につぶれても、自らの責任をない、
というレールをつくるためのアイデアではないかと思う。

なのに、担当の役人さんは
「お前たちを管理者にしてやった」となにかにつけて高姿勢。本当は
「僕たち公務委員は無能で運営がうまくできませんでした、だから有能な民間の方々にお願いすることにしましたので、よろしくお願いします」と一言でも言えないのだろうか。
せめてこういう精神があれば、絶対に高姿勢はないはず。

行政は町おこしのためにそのような集会施設を作る、などというが、
そんなもん作って、
年に何回か音楽会だの演芸会などやったところで、
それが町おこしなって、町は復活するのだろうか。
絶対にそういうことはないと、
ボクは断言できるほどの確信がある。
過疎法があって年々過分な予算が注入されて、
よみがえった村落が一つでもあったのだろうか。
村の土木事業につぎ込んだだけで
「復活の村」は皆無だ。
農村での暮らしが成り立つ政策にカネをつぎ込むことが「町おこし」なのではないだろうか。
道路と演芸会でごまかされてはならない。
ボクが「それでも百姓になりたい」で書いた農業政策こそが農村の復権になると今でも確信している。

そんな指定管理の渦中にいるボクとしては複雑な心境だ。

11月25日   (太陰太陽暦10月28日)   火曜日   曇り
  
            
ハウスの中で干している大豆のハザが、支えている3本交差の支柱が緩んで、ずり落ちてしまっていた。
昔、稲を干している時に、倒れたりずり下がったりしたのと、同じ現象。「やっぱりオレは3本交差の三脚はできない!!と諦め、
ハシゴ、三脚などを流用して、なんとか立て直した。
その時に沢山の大豆を吊るしているメチャクチャ重い横棒を担いでもちゃげなければならず、朝から汗びっしょり。
もう来年は初めからハシゴを使ってのハザにしようと思う。

教育長に面会して、ねぎらいの挨拶。
ボクの本を読んでみたい、と言っていたけど・・・・・・・・・

採り残して黄色くなってしまっていたスダチを全部?ぎった。
100個以上もあった。
黄色いとあまりすっぱくないだろうから、
ジューサーで絞って砂糖いれて飲んでしまおうと思って・・・・・・・

来年の2月ごろまで畑においたまま保存できるニンジンも、
こうも毎日温かい日が続くと、どうなるか分からないので、
時々掘り出して、ジュースにして飲んでしまおうと思い、
1キロほど掘り出す。

晴れの予報なのに、曇り時々雨!!今日もジャガイモ掘りできない!!

数日前に、ブックオフで見つけた
オー・ヘンリー短編集3冊(3冊で105円)を買った。
おなじみお作品でボクは内容をすでに知っている
「警官と賛美歌」「赤い酋長の身代金」「賢者の贈りもの」「最後の一葉」の4編を1時間足らずで読んでみたが、
昔は、いいなと読んだ記憶があるが、
今回はなぜか、訳者が悪かったのか、どうもしっくりしない!!!
それともボクの頭の中が変わったのだろうか??

よく、同じ本でも若い時と、年齢を重ねてから読んだ感想は違うと言われているが、今回は感想がどうも、というのではなく、
翻訳者の文章や言い回しにばかりひっかかって、・・・・・・・・
文章のザラザラばかりが気になってしまった。だから感想以前のことなんだけど・・・・・・・・
こういうことってあるんだ!!!!!!!!!
不思議な現象だ。

11月24日   (太陰太陽暦10月27日)   月曜日   雨

朝から晩まで、ズーッと雨。
だからズーッと読書。司馬遼太郎の
「夏草の賦」を一気に読んでしまった。
長曽我部元親の一生みたいな内容。2、3年前に
「戦雲の夢」(元親の子どもで、とを継いだ藩主。だが武勇は優れていたらしいが、賢くなく、石田三成に加担し、関ヶ原で敗北、山内氏に土佐を追われた。彼が注目されているのは有名人でありながら、最後の死に場所、時期が不明だということ、だと言われている)、という本を読んでいたので、これで長曽我部親子2代の生涯を読んだことになるのかな??

先日変な新聞記事を読んでしまった!!
中高年になると
男は司馬遼太郎の本に熱中し、
女は渡辺淳一に熱中する。
だから定年後の男はますますダメになる!!女は元気になる!!だって。

現職の教育長が明日で任期満了で退職するという。
ねぎらいに行くように言われた。
見るからに誠実そうな人で、なにかとアメニテイセンターのことについて世話になったと思う。
次はどんな人が選ばれてくるか・・・・・・・・・

汚染米はどこの国から入ってきたものか、
新聞報道などでははっきりしなかったが、日本有機農業研究会雑誌で
「農水省資料によれば、平成15年から20年までの間に汚染米発生109件中、・・・・・・・・」
とあり、「米国52、体3、中国14、オーストラリア12、ベトナム8件」と。
「中毒の危険があるカビ汚染、残留農薬」その他だという。
ということは農水省は以前からわかっていて、手元から消すために1キロあたり5円から10円という低価格で三笠のような悪辣な社長と談合して売り飛ばしていた!!としか思えない、のではないだろうか。国の犯罪では????

さらに国はWTO約束のミニマムアクセスとかで一定量のコメを輸入することを義務づけられているから、やむなく輸入しているなどと抗弁しているけど、これって義務ではないんだよね。「輸入機会の提供」という文言だから、へんなものは検査して断ればいいんだよ!!国内のコメは余って減反までしているのだから、・・・・。

11月23日   (太陰太陽暦10月26日)   日曜日  

トウガラシ、ミリン、醤油の漬け込みをした。自分だけの加工品なので、名前はない。
「甘・辛調味料」とでもいうのかな?
2ヶ月ぐらい常温でおくとできあがる。
前回は7月に仕込んで、温度が上がりすぎたのか、全部腐ってしまって、食い用にならず処分。だから、ここしばらくは「ない」状態。
作り方はいつもいい加減だったので、レシピはない。
今回は麹を500グラム、トウガラシの粉末100グラム、ミリンを200ミリリットル、醤油を100ミリリットル
をまぜて、ビンに詰めて常温保存。

鴨島公民館に
家田荘子が来て無料講演をするというので出かけた。
徳島にきて数年後に徳島市のどこかで行われた講演会にもいったことがある。その時は超ミニスカートで格好よかったけど、今回もミニスカート。髪型も同じ。老けてなくて若々しい。
真言宗の信者になったとか。毎年四国遍路してるとか・・・・・
子どものイジメ問題の講演。主催は市のPTA連合会。
取材をしてのライターなので、話も臨場感があっていい。

投書欄で(朝日新聞)札幌の人が
「旦那が40歳台で長年勤めていた会社で整理解雇された!」
この年になるとハローワークへ行っても相手にもされず、お先真っ暗!!との悲惨な投書。
安いアパートに引っ越そうとしたが、
定職がないからと入居審査でも拒否、
そして予定していた二人目の子どもを生まないで良かった!!と。

別のページに「怒りの葡萄」が自分にとって一番印象的で、
自分の将来を決定づけたすばらしい本!!と
明治大学の井上謙治・名誉教授がエッセイを発表していたから、なおさらのように・・・・・・・・・
大砂塵の被害を受けて銀行や大企業のために土地を奪われたオクラホマの農民はカリフォルニアに移住するが、ここでも失業、低賃金、悪徳地主と戦わなければならない・・・・・・・・という物語。

現在とあまりにも似た状況ではないだろうか。

「怒りの葡萄」にはボクも感銘をうけ、また映画は2回ほどみているのではないだろうか。荷台に家財道具いっさいを積載して、貧乏のどん底にいるような大勢の人々が移動する姿はいまでも網膜から離れない。
アメリカの教育者や学者が青少年に読ませたい書物のリストを作っていたが、その上位につねにランクされていた作品だ。

11月22日  (太陰太陽暦10月25日)  土曜日  晴れ

当番出勤。

アチコチの軒先に橙色に輝くビーズのように
干し柿が吊るされているのをみて
「うちの渋ガキも」と思い、柿もぎり。
老木で上のほうにしか成っていないので、
ハシゴのてっぺんまで登って、
高枝きりはさみをメイッパイに延ばしてのもぎり。
70個ぐらい。

ついでに鳥のために残しておいた
甘柿がまだすこし残っていたので、全部もぎってしまう。
30個ぐらい。
早くどんどん食べないとブニャブニャになってしまうので、
当分のあいだ毎日柿を食わないと・・・・

スダチも黄色くなってしまっているが・・・・・・・。
今日は柿もぎり作業で肩が痛くなったのでやめた。
二人とも全然スダチはたべないので、毎年いっぱい残ってしまう。全部もぎって捨てないといけないのだが・・・・・・・

寒くなって、ダイコン等にたかる虫がグーンとへって、順調に生長するようになった。

最近、エコロジー運動について考えさせられることがある。
日経の11月11日には「温暖化ガス・国内排出量2年ぶり増」、
13日には二酸化炭素排出量、昨年度最高に。京都議定書達成遠のく」
との記事。
温暖化ストップ!を掲げた集会、シンポジューム、ワークショップ、のみならず、エコグッズ、エコに配慮した家電製品、電気自動車、再生可能な機器の製造、・・・・・・・・・
世の中エコだらけ!!!!!!!!

ボクが思うに、これら全部とは言わないが、
口先だけ、マスターベーションではないだろうかと思っている。
でなければこれだけエコが流行っているのに、
「温暖化ガス・国内排出量2年ぶり増」「二酸化炭素排出量、昨年度最高に。京都議定書達成遠のく」なんてことはありえないはず。
温暖化ストップ!の集会の結論が「道や河川のゴミ拾い」問題になってしまうことがしばしばだからだ。
ボクもゴミ拾いはずいぶんやった!だけど1週間もたつと、
誰かがまた捨てて、元の木阿弥に。
賽の河原の石積み、みたいに。
(ボクの父の故郷は夷隅郡睦沢村、今は町村合併で長生郡に組み込まれているが、郡内の長南町にはなんと三途の川がある。)

人間が今のような暮らしを続けているかぎり、
絶対にダメだとつくずく思う。
といって、今の暮らしから逆戻りさせることなど、できるわけないし。
せいぜい「温暖化ストップ!で頑張ろう」との念仏を唱えながら、
エコでない暮らしを満喫するしかないのだし。
車に乗って、なんでもスーパーで買い食いながら
「温暖化ストップ!」を叫び続けるしかないのだろうし。
いまどき、自給自足しながら電気、石油などの恩恵を受けない暮らしって成立しない!!
こんなことしたら、エコの運動してる人からも「変人」なんて見られるし・・・・・・・・。

温暖化ストップ!の関係でコンビニの夜間営業自粛、
なんていうことだ問題になった。
賛成、反対いろいろデータを出し合いながら議論しているが、効果はほとんどないとか!!!!
こんなことをマスコミが熱心にとりあげて、
コンビニイジメするよりも、
放送のよる12時から朝の5時まで中止、新聞の夕刊廃止でも率先してやったらどうだろうか。こういう稼業は社会的な影響はあんまりないわけだから。そうすれば他の企業などもすこしは考えるかも??

それから排出権売買、
これってたんなる数字合わせ!!
排出しない努力をぜんぜんしないで、
他人から買う!!
こんなばかばかしいことにうつつを抜かしているおえらいさんは、
本当にエライ!!


11月21日  (太陰太陽暦10月24日)  金曜日  晴れ

当番出勤。
19日に全館清掃の業者がはいったので、床は見違えるほどにきれいになっていた。それだけ汚れていたのかも。年2回は清掃してもらっているのだが、やはり、従来の清掃会社は・・・・・・・・・・

天気予報では「寒さがすこし緩んでくる」といっていたが、
今朝の畑はこの冬一番の白い霜。
刈り取った大豆の枯れ葉、サツマイモの萎びたツルなどには特に白くかぶさってきていた。
昨日のうちにサツマイモの収穫が終わっていてホッとする。

サツマイモのことについて書いたついでに、
ゴマの復習をしてみた。
ゴマの収穫については何度も書いてきたが、
ゴマもボクのこだわり野菜植物の一つ。
普通のゴマ解説書では、白、黒、金の3種類だが、
わが家のものは、セサミン(ゴマリグナンが多く含まれている)というもっとも大切な成分が
3種類より、より多い?という説明付きでタネを買って栽培している
「ゴマゾー」という種類。
見た目はきれいでない。灰色っぽい。
自家採取6年になる。

ゴマの最大の効用は、
ゴマリグナンは血液の中で溶けないで、
肝臓に届いてはじめて抗酸化機能を発揮するといわれ、
肝機能強化には最高の食べものといわれているから。
毎晩酒飲んでも平気!!
まあ、冗談半分だけど、それほど肝臓にはいい、と言われているから。
一日適量の摂取量は大さじ2杯というけど、
多分2杯は超えているのではないかとおもわれるから。
他の鉄分、繊維質・・・・・・・・・
どれをとっても非常にすぐれているとか・・・・・
だいたいの食べ量は、手回しのゴマスリ器60回転(朝の1食分)から・・・・
昼とか夕食では食べたり食べなかったり。

その上、ゴマは非常に栽培しやすい!!5月の下旬に種まきして、9月の上旬には収穫作業が終わるから。栽培期間が非常に短い!!難点はカメムシの襲来と台風。今年は両方とも来なかった!!が。みんなが嫌がる大量のデッカいイモムシは葉を取り除いてくれる味方だと考えることが大切。