|
11月20日 (太陰太陽暦10月23日) 木曜日 晴れ
一日中、サツマイモ掘り。
昨年も豊作のうちだったが、今年はさらなる豊作。
すごいのになると一株に15本もついているありさま。
平均的には7、8本だろうか。それにしても今年はすごい!!
畝にして16メートルぐらいなのに、コンテナ7杯半。
ものすごいデブが10本もなく、スマートなものばかりで、
豊作だけでなく形もいい。
急に寒くなったせいか、カメムシがいない!!
サツマイモの苗は、近所の人たちを見る限り、
全部市販の「鳴門金時」を購入しているが、
みなさんデブばかりだ、と不満たらたら。
鳴門金時は砂に作れば格好がいいが、
このあたりの粘土質の土ではデブがあたりまえ。
ボクも引っ越して来たばかりのころは、鳴門金時を作っていて、
「デブ」ばかりだ!と嘆いていたが、
今の品種に切り替えてからは、みんなスマート。
今年で自家採取歴、10年以上にはなるとおもう。
ブースターケーブルについて勉強させられた。
長時間の半ドアーで、バッテリーが完全にあがってしまった。
手持ちのブースターケーブルで起動しようとしたがダメ。
やむなく、いつもの佐藤モータースの人にきてもらって充電してもらった。
その時にきてくれ技術者に聞いたら
「お宅のブースターケーブルは細いからダメなんです。
電気は電線の中心を通るのではなくて、
電線の表面を通るので、
細いということは電流が少ないということなんです。
うちのはお宅の3、4倍は太いんですよ。
できたら、もう1本買って、2本でやればいいと思いますよ」と。
70歳すぎての電気の勉強
。
アサヒアルミとかいう会社からDMがきた。なんと2・44気圧(120度)まであがる圧力鍋だという。普通販売されている圧力鍋は1・5気圧だからものすごい圧力!!
わが家が今使っているのが、2気圧ぐらいの優れものだが、それ以上!!
11月19日 (太陰太陽暦10月22日) 水曜日 曇り 雨
サツマイモの掘り起こし、の予定が、雨でダメに。
天気予報では晴れなんだが。
メールアドレスを公開していないのに、
なせこんなにもたくさんの迷惑メールがくるのか、
不思議に思っていた。誰に聞いても、そんなもんだよ、
と言って当たり前のようにとりあってくれなかったが。
似たような問題で、個人情報の特定について、
興味ある記事を日経で見つけた。
財務・金融問題に強い作家・幸田真音さんの投稿記事だ。
「一見脈絡のない情報を複数のソースから集め、そこから新たな事実か仮説を発見するデータマイニングという技術が進化している」
というフレイズだ。
賢いロボットがウエブの中を走り回って、いろいろ探してカテゴリーごとにまとめる作業をやっているのだろうか??
われわれ日本人は、安易に
「生年月日、性別、氏名、住所、血液型、などを人前でしゃべったり、書いたり」しすぎる」。こういうことは良くないと幸田さんはいう。
現在では、こういうものを、
いろいろなデータから総合して個人を特定する技術が進化しているというのだ。
ボクなんか、幸田さんから面と向かって叱られているみたいな・・・・・・・。
こんな情報は、パソコンの上だけではないかと思うのだが、
いろいろな企業・団体が企画しているものには、
かならずこれらを書き込まないと、
買うことも、売ることも、情報をもらうこともできないし、
時には会議や集会でも受付で書かされるというような仕組みになっていることこそ問題だと思う。
幸田さんは日本人一般が「情報バカ」のような書き方をしているが、
彼女が好きなIT社会がこのようなことをしているわけだし、このようにしないと「貴女が好きなIT社会」は成立しない、ということこそ、
非難すべきでは、と思うけど。
結局、どうあがこうと、個人はそういう社会の流れに組み込まれていってしまうのではないだろうか。
歯医者へ。
今回は軽くすんだ。
「昨日のスタンドへ抗議と4935円を弁償して欲しいと電話」と書いたが、
しらばっくれて、こっちが諦めるのを待っているのか、
電話2回とも、「本社に相談」とのこと。
ハラがたって、「器物損壊で・・・・・・」と言って電話したら、
なんと、これからすぐに謝罪と弁済にうかがいます!!って。
こういう会社っていやらしい。友だちに話したら、会社なんてそんなもんだ、なんていうが。だけど良識のある会社だったら、
電話があったら、すぐに菓子折もって、すぐにふっとんで来るはずだ!!だってさ。
鴨島にある森六興産というセルフのガソリンスタンドだ。これは。
やっぱり来た!!
それにしても、こういうヘマはやられたほうでは本当に後味がわるい。
今日も芋掘りできず。
急に寒気がきたのか、ものすごく寒い一日。
真冬になったみたいだ。
窓から見える1123メートルの高越山の中腹から頂上は真っ白に雪の帽子を被っていた。
道路の気温は5度、冷蔵庫は4度、保冷庫は10度。
それほど戸外は寒かった。
役場で
「役場主催のように事実上なっているクラッシックの音楽イベント」の実行委員会。
ボクはこの種の会議にでるのはアメニテイセンターに管理者になってからのことであるが、
こういうものを役場主導でやるのは「どうかな?」と疑問に思っている。
こういうものこそ民間に音楽団体があるわけだから、
お金をわたして任せてしまえばいいとおもうのだが。役場主導だと、なにもかもが押し付けになって、よくないと思う。
吉野川市の場合は文化協会もあるのだから、丸投げしたほうがいいと思う。こういうものを行政が「行政としてやる」やるのは絶対に良くない。
11月18日 (太陰太陽暦10月21日) 火曜日 曇り
土曜日は
大豆の刈り取り、畑全面にいたカメムシが残った大豆に集中してきた!!
ものすごい量!!
サツマイモのツル切り。非常に不安。
3メートル道路を隔てた畑と田んぼにイノシシが入っていて、・・・・・・もしかしたら、まもなく反対側のわが家のは畑にきたら、どうしよう・・・・・・
タイミングがずれたら、・・・・・・・
わが家程度の畑でしたら、一晩で芋はなくなる!!
日曜日は
NPO法人げんき山川ネットワーク主催の「収穫祭」というイベント。
即売会、バザー、音楽、丸太きり、焼き芋など。100人ぐらいかな・・
夕方には、毎月の徳島で見れない映画を見る会の例会へ。
月曜日
早朝から大豆の残った大豆すべての取り入れとハウスのなかでの吊るし作業。これでやっと刈り取りは終わった。
終わるや否や、郷土文化会館で開催されている
松竹歌舞伎(坂東三津五郎)を見物に。
指定席券が買えなかったので、早めに行って行列。40分も早く並んだのに、前には200人も並んでいた!!
魚屋宗五郎、京人形の2本。(坂東三津五郎)自由席だけど、
3000円はめちゃくちゃ安い!!
会場が小さいから、自由席でも、そんなび遠くないから。
帰り道にいつものスタンドでオイル交換もしてもらったが、3リッターいれての帰りの運転はあぶないあぶない。運転中にブレーキが軽くかかっているみたいに、早くはしらない。発進の時にノッキングする!!
そして今日
車の調子がもっと悪くなり、
排気に白い煙が・・・・、
佐藤モーターへ行き、調べてもらったら。
オイルが交換されていなくて、追加されてしまって、
エンジンが油イッパイ。
全量抜いて、入れ替えてもらった。
昨日のスタンドへ抗議と4935円の弁償して欲しいと電話。
サツマイモ、雨で掘れない!!!!
ちょっと早すぎないかな?ワケギが老年期にはいったみたいに、
外の葉が枯れてきていた。
早く食べないと!と思って、30本ぐらい抜いてきた。今晩焼いて食べようと思う。焼くって、そのまま金網で焼く。味付けは醤油つけて食うだけ。これがすこぶる美味しい。
11月15日 (太陰太陽暦10月18日) 土曜日 曇り
今日も一日中大豆の取り入れと、ハウスの中に干す作業。
未熟のもの50本位を残すだけになった。
サツマイモ、一株だけ掘ってみたら、もうよさそう。草刈り機でツルを全部刈り取る。月曜日に晴れたら、芋掘りだ。
今月は二匹目のカメムシが入っていた。
お風呂に入って着替えのシャツを着たら、
二回とも右腕のあたりをモゾモゾ。脱いで袖を裏返して、捕まえて、ぼろ紙で捕まえて潰し殺すのだが、しばらくは臭くて臭くて・・・
2回もカメムシが洗濯物に入っていたのは今年がはじめてだ。
洗濯物を干している間に入ってしまい、乾燥して、たたんで、仕舞っておいても元気でいるのだから、生命力はすごい。
2月15日の日記で
「オーストラリア政府と議会は13日、過去に親子強制隔離などで被害を受けた先住民・アボリジニーに対し、深い悲しみや苦しみ、喪失感を与えたとして初めて公式に謝罪した」(朝日新聞)の記事を改めて読む。日本政府の「従軍慰安婦」への態度とはまるっきり違う、誠実で心のこもったものだった、とボクも思う。
この記事に注目したのは、この点に関して日記にもしばしば登場している「ホラダイズ」(現在、「英語できないじいさんの南オーストラリア旅行」という題名でブログ連載中)の中で触れていたからだ。06年1月、南オーストラリアのクーロンでアボリジニのバンガローに二泊し、アボリジニのトムさん夫妻から親子強制隔離の話はよくきいていたし、映画「裸足で1500マイル」も見ていたので、日記には朝日新聞の記事とおなじようなことを書いていた。トムさん自身が子どもの頃に親子隔離政策に遭遇し、大部分の子どもたちは警察に捕まってしまったが、彼は命からがら、逃げおおせたという強者だったからだ。
・・・・・・・・「ホラダイズ」の中で触れていたからだ」と過去形にしたのは、この問題は外国人が軽々に論ずべきでない非常に微妙な問題だから・・・・・・・・との忠告を受けたからだ。政府や議会が謝罪しても、政権党が代わったからで、すべての国民が納得したわけではないから・・・・・・・と。
現在のアボリジニは全国民の約2%で45万とも46万とも言われている。新聞にもそう書いてある。しかし、ボクにこのような助言をしてくれた人は在豪一〇数年という日本人だが、
「純粋のアボリジニは少ないのではないだろか、混血が進んでいるので、自分は“アボリジニの血を引く人たち”という表現を使っている。だから46万人という数字は純粋アボリジニをカウントしたのか、後者も含めているのか。しかし、アボリジニの血を引く人たちの中には肌が白い人もだいぶいて、見た感じ、アボリジニには見えない人もたくさんいるのだ」と。
たしかにトムさんたちとその周囲にいた人たちは、どこからみてもアボリジニの容姿だったが、市内ではアボリジニらしく見えるが、白人的な顔立ちの人も結構見かけるからだ。
「在豪一〇数年という日本人」が
「この問題は外国人が軽々に論ずべきでない非常に微妙な問題だから」といって、ボクの原稿を修正したのだが、
ボクはこの意見には従えない。
極めて影響力のある朝日新聞ですら、批判的に書いているのだから。
こういう忠告をするということは、
立場的に「オーストラリア政府に批判的な態度をとると、
滞在しにくくなる」というという特別な事情が
「在豪一〇数年という日本人」というその人にあるからではないかと思う。
さて、今月14日、朝日新聞が大きなスペースをとって、
「豪先住民 悪夢再び・アボリジニ政策 連邦政府に移管」という記事を掲載していた。悪夢再びというのは、映画「裸足で1500マイル」のような政策を始めたということ。ネットで「裸足で1500マイル」の解説をみてください。
「先住民のアボリジニはバカだから、白人が個人的な私生活のような細かい所にまで干渉する政策」なども含む政策のこと。今回は宗教はないらしい。
「酒を飲むとタチが悪くなるから、飲まさないために、集団で住んでいる地域の店には種類を置かない。ポルノ雑誌もだめ」
「違反すれば罰金・禁固刑」
集落の警官を2倍に増やした。
「スーパーや診療所の手伝い、建物の修繕、清掃などへの就労禁止」
こんな政策が始まったのは
「アボリジニは劣った人間」というように白人政府が思い込んでいるからだと、言われている。
日本のかつてのアイヌ政策とよく似ているのではないだろうか。この点では日本の方が進んでいると思う。
2月13日に「公式に謝罪した」はずなのに、・・・・・・・・・・・
どうも政治家はわからない。
11月14日 (太陰太陽暦10月17日) 金曜日 曇り
午前中は当番出勤
昨日、日が暮れてしまって吊るし干しできなかった大豆の吊るし作業。
ところが作業中に、
ハザの横棒を支えていた三つ又のヒモが重さに耐えきれなくなって切れて、ドスンと落ちてしまった。
せっかく吊るした全部を降ろして、
ゆわき直して、吊るしのやりなおし作業。
直径15センチはありそうな丸太ん棒がしなうほどの重さだから、
少々のひもでは切れてしまうのはやむを得ないか!
そのために、あらたに刈り取る作業はできずじまい・・・・・・・あーあ。
山川へ来て、はじめての稲刈りの時、刈り取った束をハザに掛けたのだが、何回やっても崩れて倒れて・・・・・・泣けて来たことを思い出してしまい・・・・・・・・
しゃがみっぱなしの作業で、背中が痛くなり、・・・・・
同じ姿勢で、同じような作業を続けるのは、腰に本当によくない!!
オーストラリア(シドニー)からかみさんのエレンと2歳の子どもをつれて里帰りしていた、谷本さんが、帰った。
16日に来たから、約1ヶ月も滞在していたことになる。
わが家へは4、5回もきてくれて、たのしい食事などいろいろ。
2年前に生協の活動家が中心になって
「遺伝子組み換え情報ネットワーク」
という組織を立ち上げて活動していたが、
なんとなく立ち消えになった?
ボクも1年ほど前から、
会議に行くのが「おっくう」になっていたし。
なんとなく浮き上がっているような運動だったし・・・・・・・・
切羽詰まったものもなかったし・・・・・・
2人だけが百姓であとは生協の女性役員で消費者。
だからかな・・・・・・・・・。
世論が盛り上がらないので、しだいに気力も失せて・・・・・・・・・
13日の朝日新聞に
「自生する遺伝子組み換えナタネ」という
1ページ全紙の大きな特集記事がでていた。
港を中心にして、
遺伝子組み換えナタネのタネがこぼれてたくさん自生してしまっている!!というのだ。
徳島港とか小松島港は
「遺伝子組み換え情報ネットワーク」が調査して「白」だったのだが、
茨城、静岡、愛知、三重、千葉、兵庫、山口、福岡、大分で見つかったそうだ。
港だけではなく
トラックの輸送路にも自生していたというから、
もういたるところに、といっても過言ではなさそうだ。
問題は除草剤をかけても枯れないという特製があり、
アブラナ科の他の野菜や野草と交配して、
自然生態系を壊す役割をするのではないかと危惧されているのだ。
といっても日本は国内では食用油の原料はほとんど栽培されていないので、ナタネもそうだが90%以上は輸入に依存しているので、
世界は遺伝子組み換え植物栽培の方向に進んでいるので、いずれは、・・・・・・・・今は、いろいろ贅沢言って
遺伝子非組み替えの原料を選んでいるようだが・・・。しかし、
現実には食用油にも醤油にも、ミソにも5%は入っているんだし。
だが、はたして本当かどうか。表示は信じられないから・・・・・・・もっと沢山使っているかも・・・・・・。
11月13日 (太陰太陽暦10月16日) 木曜日 曇り
裸の王様という童話がある。
今の食品偽装、汚染などはまさにその通りではないか、
という論調を雑誌で読んだことがある。
勿論裸の王様は日本人。
国産がいちばん安全と思い込んでいるのに、
外国人からみたら、中国よりも悪い!!
自然食品などでも商品を「ノンケミカル」として売ってはいるが、
大部分は怪しいものだという。
ボクはこの話をだいぶ以前に読んで知っていたので、
ここ数年は自分の野菜や自家加工品などを、
「ノンケミカル」「ノンケミカル」とあまり強調しないようにしている・・・・・・・・
わが家では市販のものほとんど買わないので、
強調してもいいのだが、
砂糖、塩、ミリン、ソース、ケチャップ、オイスターソース、は買っているし、大好きなインスタントラーメンも。
また畑や田んぼで使っている鶏糞は市販のものを購入してしているし・・・・・・・・
空気も吸っているし、水は消毒されていない井戸水もだいぶ使っているし・・・・・
つまり、肩に力をいれずに自然と協調しながらに暮らしている、
ただそれだけでいいではないかと思っているから。
インスタントラーメンが好きだ、
というと
有機農業とか自然食品にこだわっている人は
「おかしい」というけれど、
わが家の食生活をみると、純粋培養みたいになってしまいそう。
だから免疫力をつけるためには
インスタントラーメンは大切な食べもの!!といって、はぐらかしている。
国連人口基金が「世界人口白書」を発表した。どの新聞にものっていた。
1年で1億3000万人増加したと。(日本の人口に近い)
全部で約67億5000万人。
中国が13億4000万、インドが11億9000万で、両国だけで25億。地球人口の37%。
日本は1億3000万だから2%。
この数字をあらためて眺めていると、いろいろ浮かんでくる。世界の中での経済、政治のこと、高齢者の増加のこと、世界での日本の発言力のこと、世界からの食料輸入量のこと、・・・・・・・・・
午後から、大豆の収穫作業。
カメムシの大量発生でアカンかと思い込んでいたが、
こうして収穫作業してると、
昨年とほぼかわらないくらいの収量があるのでは??
なんて思えてくるような手応え。
茎の上部70%ぐらいのところはダメなんだが、
根際にものすごくたくさん丸まるとした実がついているのだ。
11月12日 (太陰太陽暦10月15日) 水曜日 曇り
出かけるとき、またバテリーが死んでいた。別の車で出かける。
4ヶ月ぶりに、また歯医者。
市役所の総務課に「オペラの事後報告書」を届け、
そして市の文化祭反省会に参加。
帰りにバッテリーを買う。交換は簡単なので自分で買ってつけ換えることに。6000円で買えた。
部屋の暖房効果を上げるための天井扇風機を取り付ける。
これも部品(308円)を買って自分でとりつけ。
今日はアメニテイセンターは休みの日なんだけど、館長はそうもいかず・・・・・・・・・
明日は当番出勤だけど、午後は大豆でガンバらないと。
会議で鴨島公民館長と同席した。
次の3月で指定管理の期限が切れ、
次年度の入札時期になっているらしいが、
要求予算額について聞いたら
「あらかじめ、前年度よりも低額で入札せよ」と言われたので、そのようにした、とか・・・・・・・・・・・・
全国の指定管理公共ホールの実態が、
ここにも出てきたようなしだい!!
アメニテイセンターも多分同様の要求が出されるとおもう???
来年の9月にどうなるかだ。
昨日に続いて、今日も食品偽装表示問題。出自は日経11月2日から、
いろいろ書いてあったが、印象に残ったのは
あの牛肉問題でヒドいことをした
アメリカの食品医薬局(FDA)が発表した
輸入食品を拒否した回数は日本産のもののほうが
中国産のものよりも多い!!(農薬残留率)
ということは、「中国産よりも国産のほうが安全」というのは間違い!!
マグロの水銀含有量は日本のもののほうが多いとか・・・・・・・・・
考えてみてみようか。
2000年の雪印事件で懲りていなければならないのに、01年BSE、02年福島県の無登録農薬事件、不二屋事件、ミートホープ事件、比内鶏事件、白い恋人、赤福、船吉兆、・・・・・・・・
まだまだウナギの産地偽造・・・・・・・・・・
中国は発覚するとすぐに厳罰、場合によっては監獄行き、
日本は「次からなおしなさいよ」というやさしい勧告だけ。まあ、儲かってしまった後だから、やり得なんだろうね。
11月11日 (太陰太陽暦10月14日) 火曜日 曇り
茶色く熟した大豆を草刈り機で根際から切り倒して、
ハウスに搬送し、
4本づつ束ねて、ハザに掛ける作業。
いまのところ全体の10%ぐらいしか熟していないので、
これから、熟した大豆から順次切り倒して、
ハザに掛ける作業が10日ほど続く。
カメムシはしぶとくて、刈り取ったものをすこしぐらい振った程度では落ちないほど、がっちりとしがみついている!!
ヒモで束ねながら、さらに振り落とし、1匹1匹つぶす。臭い。
あまりにも草が繁茂しすぎて、見えなくなるほどのダイコン。その草抜き。草刈り機などではできないので、手で抜く作業。
ダイコンには黒くピカピカ光るダイコンサルハムシがいっぱい。
1本に20から30はついている。
しかし、すでに50センチぐらいにまで伸びているので、この程度の虫なら大丈夫????
カメムシ同様にダイコンサルハムシも史上最高の発生。
ワケギも草ぼうぼうですこし黄色く痩せてきていたので、この草も抜く。ワケギもネギの仲間だから、草には本当に弱い。
ナスの支柱をはずし、残っていた実をもぎり、木は切り刻んだ。
30個もなっていた。ニワトリにあげようと思う。
7日の日経に「輸入ゴマから残留農薬」という記事が大きな見出しででていた。
ゴマは99%輸入だから、
ゴマを常食している人はすべて被害者!!
基準を遥かに超える農薬検出!!
今年だけですでに検疫で摘発されて12回も違反しているそうだ。
12回も違反して罰則がないのだから、
輸入業者は「違反を違反だとは認識していない。
せいぜい今後きおつけて」といわれるだけだからだそうだ。
農薬は2?4?D、パラチオン、アセトクロール、その他。
輸入元は中国、スーダン、グァテマラ、ナイジェリア、パラグァイ、ミャンマーなど。発見したら一部は差し戻しもしているという。
消費者としてはこういうものを輸入した業者を厳罰にして欲しいもの。
そうすれば、輸入する時に業者がもっと厳しく検査すると思うのだが。
検査は国が検査して勧告だけ、という仕組みが、
いつまでたっても改善されない原因だと思う。
国は検査して勧告ではなくて、厳重罰則のための検査にすべきなのでは・・・・・・・・・
国は食品、野菜などの偽装表示になんでこんなに甘いのか。
毎週のようにテレビをにぎわしている。
今日のウナギ偽装は、
社長の謝罪談話の印象では、
「ばれたらしゃーないや。しかし、もうだいぶ売ってしまったから、結構もうけさせてもらった。いちおう頭だけでもさげとくか」という感じ。
この偽装はこの社長の指示だとはっきりしているのに。
とにかく国の法律はこういう悪い業者にほんとうに甘い!!
だからつぎつと偽装が行われている!!
誰も反省していない。やり得なのだ。
ところで、ゴマは作りやすい作物だから、家庭菜園やっている人は、菜っ葉や果菜類を削っても、ゴマを栽培したらいいと思う。
|