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9月10日 (太陰太陽暦8月11日) 水曜日 晴れ
今日も当番出勤。
竹内由美オペラのポスターや宣伝ビラの配布で、あちこち巡回。
教育長にも会って、当日の招待券だとか、終了後の交流会に参加してくれるようにお願いした。
ついでに山川町の文化財という37年前の小冊子の改訂版作成のことも。
老人会、婦人会にもお願いした。阿波町の大塚医院とか、地元のさくら診療所とかにも。
保存しておいたジャガイモ、タネ用として別に残して置いたもの全部に発芽していた。急いで畑を作らないと・・・・・・・・・。
買いたいものがあったので藍住町へ。
コーナン、アルペン、両国、デオデオなどが並んでいて、ものすごい広い駐車場があるところ。
コーナンはバカでかくて目的のものがあったし、
アルペンには北京オリンピクジャパンのジャージが2万5千円で並んでいたり、これからスポーツ関係のものはここに「決めた」って感じの店。
9月9日 (太陰太陽暦8月10日) 火曜日 晴れ
今日も当番出勤。
ニワトリ小屋を作ってから10年以上、
金網のあちこちが痛んで,破けてしまっていた。
出勤前にハシゴなども使って4カ所もの繕い作業。
細いネット針金のカバー塗料が溶けてしまって、
中の金網が露出し、風雨にさらされて、ボロボロになってしまったみたい。こういう破れかただと、全面張り替えをしないとダメかも。
たぶん、野犬がやってきて、
軽く体当たりしただけで、金網がポロポロ、粉々になって、
犬サイズの穴が開いてしまいそう。
残っていた田んぼの畦の草刈り。
ここには野生化させたニラがイッパイ生えているところ。
もったいないけど、ニラも刈り捨て。
ミニトマトと,伏見甘長が終わりに近づいたようだ。
来週中には刈り取ってしまわないと。
オクラも老化が激しくなった。肌にぶつぶつがでてきたから。
キュウリも終わりみたいだし、
元気がいいのは、ナスとネギ。
今年初めてサンマを食べた。
やっぱり秋のサンマは魚の王様!!!
アブラがのっていてめちゃくちゃ美味しかった。
料理というものを考えてしまった。
ボクは料理したものをあまり好んでいないのではないかと。
素材のまんま食うというのが好きなんだろうかと。
ナスは二つに割ってフライパン等で、
ネギは長いまま焼いて醤油で食べる、
トマトは丸いままかじる、
キュウリは細切りして醤油、マヨネーズで、またはぬかみそ漬け、
ゴマはすりつぶしてご飯にかけるだけ、
ジャガイモは短冊切りして油炒めし、酢で味付けしたもの、
葉もの、インゲンなどは茹でて、醤油、マヨネーズで、・・・・・・・
万事がこんな調子。食材を混ぜることはあまりない。
こんな話をある人にしゃべったら
「あんたは自分の畑で採れた新鮮なもの食べてるから、そうなるんだよ」だそうだ。「うーん」そうとも言える、かも。
9月8 日 (太陰太陽暦8月9 日) 月曜日 晴れ
昨日の日曜日は
市の農業委員の選挙の日。
ボクが徳島にきてから、選挙になったのは初めて。
任期は3年だとおもうが、
いつも部落推薦で定員しか立候補していなかったから。
定員9人で、10人が立候補していた。ボクは本にも書いているが、
農業委員会は不要で廃止すべきと考えている。
だからぜんぜん関心はない。
農地を宅地などに転用するかしないかを決めるだけで、
不動産屋の手先のような仕事だけだと思っているから。
しかも、事務局がすべて調査していて、
「ウン」というだけだと思っているから。
間違っていたら、ごめんねね。
そろそろワケギを植える時期。3年ほど以前、
こんなもん旨くない!!と球根を捨ててしまい、
2年前から栽培しないでいたが、昨年、頂いた
ワケギを金網で焼き、醤油で食べたら、めちゃくちゃ美味しかった!!
その時はネギを焼いて食ったのだが、・・・・・・・・・・・
やっぱりワケギだ!!
だから、近所の人からワケギの球根を頂いた、すこしでよかったんだが、なんと!たくさん、100個以上もらってしまった。
いまから楽しみだ。
今日は当番出勤。
今年の4月27日に、大森さんといっしょに
「山川の文化財」(37年前に製作されたもの)という小冊子の再販のために、町内文化施設の写真を100枚以上も撮りまくってきた。
いよいよ本文の校正がおわったので、写真と接合させようと、
「文化財写真フォルダ」を開いてびっくり。
「ない!!!!」。
あわてて、ゴミ箱も含めて徹底捜索するも、どこにもない!!消えてしまったのだろうか。鳥肌がたって、寒気がしてきた。最初の2枚だけが、不思議にも残っていた!!!
また撮り直しイイイイイイイ!!!!!!!!!!!
10月19日開催の「オペラ公演」のポスター、チケットなどの協力依頼で、諸団体を巡回。
ここ数日毎日のように、
ゴマを実った順に刈り取って、束ねてハウスに逆さに干している。
まだ3割ぐらい。あと1週間はかかりそう。
今年はカメムシがいないので、豊作を期待できそう!!!
夕方になって、急に右足がおかしくなってしまった。
昨年の3月、歩き遍路の最終日に痛んだ症状と同じだ。
(この時は3ヶ月位で痛みは消えて、以後、眠ってくれていたのだが)
腰痛の一種である「脊柱管狭窄症」は、
その症状として「座骨神経痛」になるのだが、その症状だ。
ボクの場合は右足に症状が出るのだが、
膝から下のフクラハギと膝の中間あたりが猛烈に痛くなり、
右足で身体を支えられなくなる。
車から降りる時などは、右足を先に地面につけて
後から左足をおろすのだが、その時に非常に痛む。
家の中でも、歩くと右足を着けるたびに痛んで、時々ふらつく。今晩はなんとか対策を講じて寝ないと・・・・・・・・・・・
9月6日 (太陰太陽暦8月7日) 土曜日 曇り
今日の朝、6時頃東京から高速バスで帰ってきた。
2日の夜中、高速バスに乗り、
東京八重洲、そして成田線の布佐にある実家へ行き、
1日早朝に亡くなった母の通夜と告別式に臨んできた。
104歳。それほどの苦しみや痛みもなく(医師のお陰)スーッとあの世へ旅立ったようだ。
子どもであるボクらが面倒をみなければならなかったのだが、
ボクは四国、妹は埼玉県と、親元から遠くはなれて暮らしているために、
同居していた兄夫婦とその長女が100%面倒・介護をしてくれた。
高齢者の最後を見届けるのは大変だ、と言われているが、
それをボクはほとんどしなった・・・・・・・・
すべて兄の娘さんに依存!!
申し訳ないという気持ちがイッパイ。
いちおうボクが喪主を勤めさせてもらったが、
葬儀に参加してくださた人たちは、終戦直前直後、大変お世話になった人たちにユカリある人たちも大勢参列してくれて!!
すでに故人の無量寺沼ほとりのオキクさん洗濯屋のオトクさん、饅頭屋の章さんの未亡人、
そして今なお健在の川魚漁を教えてくれた正道さん、・・・、
この人たちの名前を聞くだけで、ボクの頭の中は終戦直前、直後の暮らしが走馬灯のように頭をかけめぐる。
学校の行き帰りにザリガニ、タニシ、ドジョウ、フナ、イナゴ・・・・などの食べものをあさりをしていたことを。
喪主挨拶の中で、そんな思い出とボクたち一家が、
こういう近所の人々の支えがあって、
今日まで生き延びてこられたことに感謝をこめてお礼を述べさせてもらった。
それにしても、運賃は安いが、高速バスでの東京往復は疲れる!!!!!!!!!
今日は早朝、到着するや、ニワトリに餌をあげ、そして畑に蒔き床を作って、大根3種類、ほうれん草、ごぼう、チンゲンサイ、カブ、春菊、コウサイタイなどを蒔き、虫よけで不織布をカバー。
だから、余計に疲れてしまう!!!!!!!!!!
キョウレオピン、ニンニク(4片)、栄養ドリンク(ウエルシア)、マタタビ酒(自家製)、 !!
こんなもんで回復するかどうか、わからないが・・・・・・・・・・
従来はキョウレオピンだけで、疲れはとれたんだが。
オクラ、ナス、シシトウ、ミニトマトが3日分、イッパイに収穫。オクラは大きくなり、シシトウも大部分は同様???
9月2日 (太陰太陽暦8月3日) 火曜日 曇り
3日続けての当番出勤。
昨日の午後、田んぼのあぜ道の草刈り。
3週間でものすごく伸びてしまった。
わが家の田んぼは2枚が段差をつけて並んでいるので、モグラが穴を開けてしまっていて、上の段の田んぼから下の段の田んぼへ水が漏れてしまう。3カ所だったものが5カ所以上も開いていた。
こういう時は上の段の田んぼの際を足で強く踏みつけて穴を塞ぐのだが、入り口だけを塞ぐだけなので、一度開けられてしまうと、ちょいちょい水漏れしてしまう。
だが、ボクはこの穴を完全に塞がないようにしている。
なぜかというと、上の段にだけ水をおおめに入れておくと、
下の田んぼに漏れて、上段だけの水入れで済むから。
こうして10年以上も楽させてもらっている。
今日も昨日に続いて、畦の草刈り。
すぐ脇にこんもりした草薮があって、
蜂がブンブンいっていて、怖い場所だが・・・・・・・・・
なんとか無事終了。
大根のタネ蒔きをした。
自家採取の「平家大根」と市販の「耐病総太り」
大根は虫に食べられなくはないが、
他のアブラナかよりも食べられにくいので、直播き。
だが、昨年同様に寒冷紗で覆う。こうするとほとんど虫食いなしでできるから。
今年はいままでやったことのない手法で苗作りを試みている。
畑の一部・畳1枚分ぐらいだが、
整地してそこへ白菜・3種類とキャベツのタネを蒔いてみた。
虫に食べられないように不織布でカバー。
3センチ位に伸びてくれて、いまのところは順調。
周囲には白菜大好きのコオロギがたくさんいるのだが。
昨年までは市販の土を入れた苗箱に蒔いて、虫がこないように庭に台を置いて、その上で苗作りをしていた。
どうなるやら。
近所の兼業農家のおじいさんは、
冬の苗は勿論夏のナスなどの野菜もこのようにして苗作りをしているのを発見したから、真似てみたわけ。
合併して同じ吉野川市になったが、市の中核になっている
旧鴨島町の「歴史と文化財」という25年前に編纂された小冊子を借りてきたので、主な部分をコピーさせてもらった。
有名人、神社仏閣、名所、産業の歴史など・・・・・・・・・小さな町なのに、歴史的にも人材的にも非常にすばらしい土地柄なんだ!!!と思う。
同様にして市内の川島町と美郷村のものも見せていただこうと思っている。
現在「山川の文化財」という37年まえの冊子を、
当時中心的に編纂作業に携わっていた阿部先生に増補改訂作業をしてもらったので、はやくリニューアル作業を終わらせたいもの。
11月9日アメニテイセンターで開催する
「手話落語・喜楽舍馬次郎公演」のポスター、チラシができたので、ご本人と通訳の小林さんにファックス。われながらすばらしいできばえなので、きっと喜んでもらえるのでは!
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