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8月20日 (太陰太陽暦 7月20日) 水曜日 晴れ
草刈りデー。午前中3時間、午後2時間!!!
秋蒔きのタネがタキイから届いた。タイ産のもの、イタリア産のもの、あとは国産。
市販されているタネのうち、どのくらいが外国からの輸入品なのかを調べてみようと、タキイ、サカタ、大和のカタログをみたら、どれにも原産地表示はなかった。
こんどホームセンターで調べてみようと思う。多分80?90は外国産だとボクは思っているのだが。
8月19日 (太陰太陽暦 7月19日) 火曜日 晴れ
いつまで、こんな日が続くのだろうか。
快晴、猛暑、雨がふらない・・・・
アメニテイセンターの当番出勤。ホールと会議室二つで集会。
原井さんが来てくれたので、留守を頼んで
鴨島にある文化センターと川島図書館へ。
町の歴史探訪に関する本を借りるために。
昨日受け取った電子ブックの原稿の点検作業。
午後はいつもよりすこしだけ涼しそうな感じだったので、
農作業頑張ろうとしたが、昼飯食って一休みしたら、
なぜか3時すぎまで居眠りをしてしまった。
多分14日の天狗岳登山の疲れが出たのではないのだろうか???
年をとるとだいぶ後になってから疲れや筋肉痛が出てくるといわれているので・・・・・
とうとうなにもできずじまい!!!!
山川の歴史探訪という本の中に
東京オリンピックの翌年に山川町の鉱山が閉鎖されたとの記事を読んだ。こういうことが気になるのは、
わが家の近所にその頃まで鉱山で働いていたという人が大勢いるからだ。
みな異口同音にいうことは
「あの頃は稼げたなー」という言葉。
教員を止めて鉱山に入った人もいるとか。
だが、安全という点からは危険きわまりない坑内だった、などという。
裸でふんどし一本で仕事したとか。
明かりはカンテラで、引火したら爆発かもとか、・・・・・・・・・恐ろしいことを平気で言う。
8月18日 (太陰太陽暦 7月18日) 月曜日 晴れ
16日、17日も町内幹線の会社や商店は閉めていた。
お盆の風景だ。土曜日だから役場も休みで、
まさにゴーストタウンもどき。
お盆には仕事をしないつもりでいたが・・・・・・・・・・・・・
人参の間引き、畦の草刈り、・・・・・・・・
草刈りの二日間
17日に「徳島で見れない映画を見る会」の例会で
「つぐない」という映画を見た。
つぐないと思いきや、「嘘つき」とうタイトルが似合いそうな。
姉の恋人に横恋慕した妹がウソを言って、
姉の恋人を犯罪者に仕立て上げてしまい、
あげくの果てに軍隊に放り込まれて戦死
だがヒトラー軍の攻撃で死ぬ。
妹は自分のウソで姉たちを不幸のどん底に落とし、
さらに死にいたらしめたことを反省し、
晩年に小説を書いて「姉と恋人が巡り会い、ともに暮らしているかのように書いた」
ボクの感想。
ウソで二人を落としいれ,死後には小説(小説というものはウソをうまく書いたもの)で、二人が死んでいないというフイクションを設定して、その罪滅ぼしで放送局のインタービューで、ウソだと白状・・・・・・・・・・
だから「つぐない」
なんと、すごい映画!!
きょう8日。
庭の草刈り。古いキュウリ、インゲン跡、ナスなどの根回りの草抜き。
暑いとはいっても、秋風も感じ、グショグショの汗もなぜか心地いい。
2回目に植えたキュウリに初めて実が付いた。
午後に、電子ブックの編集者とライターの人が来て、
最終的な打ち合わせ。
第一回目の原稿にたいして、
本当の著者(ボクのこと)として、
10項目の注文をお願いしておいたが、
それらをすべて含めて書き直すということになった。
やはり、ライターの人にもっと田舎暮らしの神髄についてもっともっと話しておくべきだった。
あるいはそれだけのものを引き出すに足る質問が不足していたかも。
この調子でいくと、9月中には刊行になりそう。
8月15日 (太陰太陽暦 7月15日) 金曜日 晴れ
お盆のせいか、目抜き通りの店も工場もすべてシャッターがおりていた。
アメニテイセンターから帰ったら、
草刈りでもしようか、と思ったが、
「仕事をしてはいけない日」みたいな雰囲気で、やらないことにし、
オリンピック観戦したり、アジの南蛮漬けを作ったり・・・・・・・・・
「今」だけの美味しい食べ物発見。
そろそろ終わりに近づいた青じそ、最盛期のミョウガとオクラ、いつもでもある新鮮タマゴ、と海苔。
ミョウガは痛みやすいのですべて縦割りにして梅酢に漬けておく、
例えば朝。
梅酢から取り出したミョウガ、朝取りして茹でたオクラ青じそ、を刻む。生タマゴを入れて、かき回す。これを温かいご飯にかけて食べる、その時に海苔で手巻きのようにする。
ただこれだけ。
ここ10日以上、毎朝これが定番になっている。
しかし、一食に使うミョウガが10〜15個、青じそが10〜15枚、オクラが4〜5本と少なくないので、
特にミョウガの残量からみてあと10日???
たまに、朝取りのナスの半割をフライパンで焼いたもの1個分、シシトウ20本を焼いたものを追加することもあるが。
こんな朝飯を食べていると、自給菜園のありがたみをつくづく感じる。
さらに毎日大量に採れるトマト、ミニトマトを消費するためにジュースにして300ccも飲んでいるが。
搾りかすはニワトリの餌にしてタマゴとして・・・・・(2人分で600ミリリットル)丸いまま食べていたのではとても食べきれないから。
37年前に編纂された
「山川町の文化財」という冊子の改訂版作業をしていてわかったが、
旗見へ引っ越してきた菅谷さんが住んでいる
真鍋さんの家は180年以前に建てられた家だという。
戸時代の末期、1830年ごろ!!!!
それにしては、よくも持ちこたえていると驚く。
日本の木造建築のすばらしさに尊敬。
文化財からもう一つ。
山川町には7月2日以来,雨らしい雨がほとんど降らない。1回だけすこし降ったが、地元の気分では「あれぽっち」という小雨。
山川史によると
「慶応2年(1894)には80日間、明治4年(1871)には76日間,明治27年(1894)には137日間も,雨が降らなかったとの記録がある。」との記述。
これを読んだら1ヶ月半なんか短い短い!!と言われそう。
農村ではこういうことへの対策で用水が作られたんだよね。
用水は農村の生死に関わる重大事項。
だから山川でも随所に「用水建設功労者の碑」が建っている。
こういう碑建立は、用水建設に至る経過を知ると、
いとおしいぐらい尊敬の念がわいてくる。
言い出しっぺのおじさんは、
当然建設運動のリーダーになるのだが、
どこの用水でも必ず猛烈な反対運動がおこり、
村を二分するような騒ぎがつきものだからだ。
そして出来上がると必ず反対者も用水の恩恵に浴すのだ。
だから建設運動のリーダーは碑にあたいする!!!
8月13日 (太陰太陽暦 7月13日) 水曜日 晴れ
午前中だけの当番出勤。
よんでんビジネスという会社から
「10月開催の佐竹由美オペラコンサートのチラシのゲラ」を持ってきてくれた。
残っていた前の畑の草刈り。
たまりに溜まってしまったので、ものすごい茫茫状態。
また山側の溝に生えた草など背丈ほどにも。
これは刈り取って、さらに根をドロごと掬って、隣のオクラの株元へ。
この作業は究極の草が長い間生えない作業。
だが腰が痛い。
せっかく作っているニガウリが可哀相。
初めは食べてみたいと思っていたが、
食べたら苦さは別にしてやはりオレには美味しくない。
残って残って、ほとんどニワトリのえさ。今日などは10本も。
これも腐るかニワトリの餌。もう来年は作らない。
昨日同様に熱風がただようよな暑さ。本当にまいった。
8月12日 (太陰太陽暦 7月12日) 火曜日 晴れ
今日も当番出勤。お盆時期で休みを取りたい人一杯で、ボクには第二のしわ寄せ。
日曜日に「靖国」を見て、今日は借りたDVDで、「911ボーイングをさがせ」を見た。
こういうのを見ていると、
世の中、特にマスコミをぜんぜん信用できなくなる。
このDVD では、911はアメリカ政府が、
アフガン、イラクへの戦争を始めるために仕組んだもの??という・・・・・・・・・・感じ。
証拠を突きつけられるからわれわれ素人は反論しようがない!!!
ゆうがた、川へナマズ釣りにいくもダメ。ギギだけ。
問題は釣りではなかった。
かわベリは大きな石がたくさん置いてあって、あるきやすいようになっtえいるのだが、そんな平坦な石の上で転んでしまい,右足に大怪我。だがとっさの処置で難なく・・・・・・・・・・・・・。
こういう時に、頭の中では「オレはまだ身体も動くし,大丈夫だ、とおもいこんでいるところが、ガクンとくる」「頭のなかの年齢と身体の年齢のギャップの大きさに驚愕する」一瞬でもある。
見た感じ、明日になると青あざができて、腫れてくると思われる。
8月11 日 (太陰太陽暦 7月11日) 金曜日 曇り
9日
大豆の土寄せ。一輪管理機で残り半分おわらせ、
その後に手作業で仕上げ的な土寄せ作業。
この作業は腕をぞんぶんに使うからか、
そして普段使わない腕だからだろうか,肩、腕が痛くなる。
まだ終わらない。明日も・・・・・・・・
倉庫裏の草刈り、カボチャあとに米ぬかを撒いておいたが、
そこをトラクター耕運。
秋野菜の白菜その他を作る所。
とにかくカボチャの跡は毎度ながら草が薮状態になる。
途中で草を抜いたりするとツルを痛めたりするから、
草が生え放題になる。
だからカボチャ畑は「草の小山」。
ブルーベリーを試食してみたが、
雨不足で水分が足りないのか、
皮がなんとなくザラザラであんまり美味しくない。
10日(日曜日)
右翼の襲撃などで評判を呼んだ
「靖国」という映画を徳島ホールへ見に行った。
ものすごい客足でとうとう会場は一杯。
ボクの徳島映画見物で、こんなの初めて。
おまけに冷房が故障だというので、
館内は蒸し暑くなり、センス、うちわの波波波。
主催者は途中で直るかも、なんて気休めを言っていたが、
とうとう最後まで蒸し風呂での映画鑑賞になった。
ボクの印象では「ぜんぜんつまらない!!
後半は暑さとダルさで眠ってしまい、
汗びっしょりに」というところか。
靖国神社についての見方だけはなんとか理解できた!!程度。
日本軍によって侵略された中国や朝鮮の人たちから見たら,
靖国は侵略戦争の象徴・・・
かつての日本軍港主義を是とする人たちからすれば・・・・
まったくありがたい象徴的な存在
日本国内で軍部が支配していたころに人民弾圧だと抵抗していた人たち・・・・・
からは右翼軍国主義者お象徴・・・・
英霊とはなにか・・・・・・・・・
支配階級の支配の道具に利用された!!
そのダマシのお礼・・・・・・・・・
死者や家族の意向を無視してここに祭ることの正当性?????????
個人の自由の侵害・・・・・・・・・・
明治維新で活躍した志士とか、初期のころの支配者を祭った経緯・・・・(明治2年に国家が作った神社)
午後、残っていた大豆の土寄せを終わらせてしまう。
夕方5時、山川の旗見というところの借家に引っ越して来た
菅谷さんのお招きで、夕食会。
ここのだんなさんは料理名人と自負するだけあって、たいしたもの。
親戚4世帯が全部集合していたので,たいへんな賑わい。
今日
アメニテイセンター当番出勤。
教育委員会へ3日のサイエンスフェステイバルの報告文書提出。
企画がすばらしく、全面的に応援してくれた徳大、阿南高専、貞光工業、富士製紙、阿波スピンドル、山瀬小学校の近藤さん、・・・・・
多額の金額を広告ということで応援してくれた町内の多くの企業、・・・・・・・・地域の総力を結集しての成功ではないかと・・・・・・・・・・・
とにかくありがたい企画だった。
教育委員会の学校教育課がものすごく応援してくれたし・・・・・・・・・
田んぼの水入れ、ナス、とまと、キュウリ、シシトウ、人参、などへの水入れ。
モチトウモロコシをタネを残して茎をすべて切り倒す。
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