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4月10日 (大隠太陽暦 3月5日)  木曜日  雨

夕べからの大雨で、「草刈りしといて、よかった!!」と思う。

徳島新聞の記事で「いのちの食べ方」(オーストリア、ドイツ合作映画)のことが書かれていた。
3日ほど前に徳島映画センターの人が来て、
雑談で「この映画見てよ」と言うから
「以前から知っていて、見に行く予定にしてるよ」というと、
彼はこの映画のすごさをしゃべりはじめた。
ナレーションのない、映像だけをたんたんと見せてくれる、
恐ろしい映画だとのこと。
このようにしてつくられている食べものを
毎日のよううに食べなければならない、現代人の哀れを感じるという。


徳島新聞記事でコメントしている
徳島文理天学短新大学部教授の山本正子さんは
「今、多くの人は、食べることに対する不安と食環境に対する不信感を強めている。
食物が健康に及ぼすことへの懸念や心配をなくすためにも、
生産過程や製造の現場を知ることは重要。
食の不安は、食を知ることでしか解決できない」なんて言うが、
今更知って考えたところで、
どうしようもないのが、今の消費生活者の実態。


ボクのコメントならば
「だから見ない方がいいよ。見て考えて、対策を考えようにも、
現代人にはどうしようもないのじゃないかな」
って言ってしまうかもしれない。
わが家みたいに、ほとんどの食べものを自給自足しよう、というのなら、90%脱却は可能だが、
これが出来ない人は、考えても、いい思案は浮いてこない・・・・・・・・・・・・

たとえば、記事には
「 ピッチングマシーンのような機械でボールのように次々と運ばれていくひよこの群れ、
わずか数秒で解体される魚、
巨大なマジックハンド機で揺すぶり落とされる木の実、
自動車工場のように無駄なく食肉加工されていく豚、牛、鶏…。
食肉加工場のシーンはショッキングだ。
豚の悲鳴が聞こえ、次に姿を現すと既に死んでいる。
流れ作業の中、後ろ足でつるされた豚を、
ロボットがカッターで腹を裂き、内臓処理して橡肉に。
さっきまで生きていたとは思えない一癖の出来事だ。
無機質な機械の音だけが響く工場内で、
不要な豚の足だけをひたすら切り落とす労働者もいる」
と書かれていて、
「キモチワルーイ」と3−4日は肉を食わないにしても、
人間の記憶なんて、いい加減なもの。
すぐに忘れて「BBQ」「からあげ」なんてことは十分考えられるし・・・・・・・・

「見てもしょうがねー」なんて書いたけど、ボクは見に行くつもり。

午後2時から、四国放送ラジオの人が来て、
15分間のインタビュー番組に。
2月に徳島新聞に紹介されて知ったからということで、また改めて、脱サラ、新規就農のいきさつから、現在の自給自足的な暮らしまで、かいつまんでの質問に応えるかたち。
18年も住んでいて「なぜ、脱サラ就農か」の質問には・・・・・・・・・。

4月9日 (大隠太陽暦 3月4日)  水曜日  晴

一日中、草刈り。家の裏の畑の周囲、倉庫の裏、横の畑の通路、など。
草刈り機の油タンクにガソリンいっぱいで約40分、これを4回。
振動で手がしびれてくるので、油の補給のたびに30分休憩で。
これだけで、一日おしまい。
こんなに長い時間、草刈り機を使っていると本当に疲れる。

ガソリンを補給するたびに、
すごいウグイスが鳴く声が大きく響く。
どこで鳴いているのかと、声がするほうへ近づくが、
声はすれども姿は見えず。
図鑑でウグイスは知っているが、
自然のウグイスはほんとうに見えない。
それにしても、このあたりはウグイスが多い。
梅は一本もないが。竹やぶはある。
万葉のころだったか??梅にウグイスではなくて「竹にウグイス」という文書を読んだことがある。

3時頃にしだいに曇ってきたかとおもうと、雪がちらつきだした。
だがよく見ると、雪ではなくて白い花びら.
近所のあちこちに咲いている桜の花びらが、
おりからの強風で、雪が舞うごとくに散りだしたのだった。
そして夕方にはすごい雨がふりだした。
桜吹雪、というが春の突風で舞う花びらはことのほか美しい。

4月8日 (大隠太陽暦 3月3日)  火曜日  晴

環境問題にきびしい南オーストラリアの法律をやっと教えてもらった。
1月にカンガルー島へ旅した時に、
観光案内人が、なにやら、
「そこの石に触ってはいけない」とか、
海岸で乾いてゴミみたいになっている海藻のクズをのけようとしたら、
触ってはいけない!!と、
英語がわからないボクにも雰囲気はわかるように強く言っていたので、
娘に「環境に触ったときの罰金を教えて」と頼んでおいた。
本人も知らなかったらしく、あらためて役所に聴いたらしい。

公共の公園に転がっている石に触って動かすと、罰金185ドル(18500円)
砂丘(サンデイユーン)というか、
ちょっと小山みたいに膨らんでいる砂山を車で通っただけで、罰金155ドル
ひもを付けないで犬を連れて道路を歩くと80ドルの罰金(8000円)
草を刈らないで50センチも80センチもそのままにしておくと、160ドルの罰金
(オーストラリアは山火事が多く、草は引火しやすいので、厳しい)

聴いて、スゲーと驚く。
日本はどんなに環境を汚しても「良い」という国だから。
これほどまでに環境に
強い意志を国民に示している国はすごい!!!!!
わが家の近くを流れている川田川の堤防などは、
ゴミの袋、缶、ビン、ペットボトル、マットレス、布団、電気釜、掃除機、インスタントラーメンの器・・・・・・・・・・・
まるでゴミ捨て場!!!!!!
町村合併前に、罰則なしの
「ゴミ捨てちゃだめよ」という条例が一応できたが、
全く効果なし!!!!だったし。

こんな罰則が厳しいだけあって、
南オーストラリアには、日本みたいにゴミはまったくない!!
紙の端切れすらない!!というお国柄。
やはり、人間性悪説でないとダメかも。

山川町の文化財というパンフレットのテキスト化が終わり、
プリントして監修者の阿部先生に校正をお願いした。
こういう近代的な方法があるということに驚いていたが、ボクも驚いた。
こんなに早くできるなんて、OCRはすごい。

監修が終わったら、グーグルマップとのリンクで
すばらしい山川文化財探訪の地図兼説明書が一気にできる。
この作業が楽しみだ。うまくいったら、
吉野川市に広げたいとも思う。

ホームセンターでは20センチ以上にもなった苗が売っているし、
隣近所の畑にも同様の苗が植えられている。
だがわが家のハウスに育っている苗は、
ナスもシシトウも、みんな2センチたらず。こういうのってアセルヨナー。

4月7日 (大隠太陽暦 3月2日)  月曜日  雨

吉野川市アメニテイセンターへ勤務するよう
鍵や電気のこともあるので、再確認はしたが、
なんとかうまくやれた。

イベントがない日だったので、
ホームページの一部にしようとしている
「山川の文化財」をOCRしたものをワードに置き換えて、
誤字脱字の補正作業。
一日中、パソコンに向かって、
また細かい文字の原本とのつきあわせで、
五時頃には、頭が変になる。

町の歴史文化財の書き写しをしてるわけで、
しらずしらずの内にいろいろと勉強になる。
仏教と密教を取り違えている書き方。
仏教と「弘法大師の密教」はまったく別物だよ。
第十堰がつくられた時期を誤解していた!!、昭和の初期だとは!
種穂神社がもと忌部神社!!
山尾家はもと赤松で山奉行だった、
関西では庄屋といい、関東では名主という!!
・・・・・・・・・・・・・・・

この冊子、15 11センチの手帳みたいに小さくて、
150ページしかない。また書いている人たちは
地元の史談会レベルの人たちで、
地元のいわゆる知識人だ。
非常によく地元歴史を勉強していて、読んでいて楽しくなる。
町を歩いていて、あそこにある、こっちにある、
というビジュアルなものに歴史を語らせているわけだから。

1971年編纂だから、もう40年前。
これを貸してくれた人は「改訂しないと・・・」と言っていたが、
改訂よりも、
新しく発見された事実を付け加えるだけでいいような気がする。
また写真が豊富だが、
この横に現在の写真を並べたら、面白いと思う。

いずれにしても、これはまもなく、
吉野川市アメニテイセンターのホームページに全文が掲載される。
新しい写真は「What new」で追加するが。
多分改訂版は経費の関係とか市町村合併で、
どなたかが資金を提供してくれないと、出来そうもないから、
これからは「ホームページの歴史散歩」
が唯一の町の歴史文献になりそう。
また町の観光とか文化とか、食べもの屋さんとかの
地図も掲載する考えだから、これから面白くなりそう。

4月6日 (大隠太陽暦 3月1日)  日曜日  晴

昨日は
早朝から田んぼの仕事。
鶏糞を反あたり300キロの計算で、
3枚の田んぼに20、10、7袋をまき散らし、
そしてトラクターで耕運。
もう少し若くて元気な頃は、
15キロの袋を抱えて、全面積に手で、というか腕で散らしていたが、
いまやそれほどの元気もなく、
トラクターを運転しながら、
右手で袋をゆさぶって撒くなんて方法を考えだした。
こうすると、抱える労力と散らす労力が省けるのだが、
左手で運転、右手だけでの15キロ袋の揺さぶりのために、
夕方終わった段階で、
右手というか、右肩が変になってしまうほど、右手疲れ。
それでもやっと5時には終わった。
たったの1反8畝なのに、6時間とは!!!!!!!!

だが、どんなに疲れてもボクにはキョーレオピンがあるので安心。
これはニンニクのエキスなんだが、
こういう疲れに本当によく効く。
カプセル2個飲んで一晩寝ると、朝はすっきり!!

今日は
部落の自治会主催の「用水路掃除」。
8時から全世帯参加のイベント。
これには田んぼを持っていない人も参加することになっている。
用水路の保全は農家だけの責任ではなくて
地域全世帯の責任のようなもの。

農業を企業に任せよう、と農水省はよく言うが、
これに反対する論理として、よく登場する農村の習慣だ。
企業はゼニ儲けだけが目的なので、
コメ作りに企業が参加してくると、
こういう村のしきたりが壊れるこではないか!!。

年1回の道路掃除も同じ。
都会ならば「道路の清掃保全は行政の仕事」なんだが、
農村では集落の仕事なのだ。

午後はホウレンソウ、ニンジンの草取り。

昨日発売されて、全国の書店に並んだ
「田舎暮らしの本」という雑誌(5月号)に、
すごく好意的に「ほどほどに食っていける田舎暮らし術」が紹介されていた。
「 50歳で脱サラ就農した著者による自給自足生活のススメ。
本誌読者には、
田舎は閉鎖的なのでは、と心配する人も多いが、
著者の経験に基づく決定的な答えには
目からウロコが落ちるはず。
失敗や苦労もユーモラスに語られているので、
田舎暮らしに対するさまざまな不安が吹き飛ぶ。
                   今関知良書/創森社/1470円」

やはり、それなりにわかった人は、著者の主張を的確に捉えて指摘するもんだ!!と。

4月4日 (大隠太陽暦 2月28日)  金曜日  晴

苛められて、いじめられて、恐ろしくて、怖くて、
高い止まり木に留ったまま、
下へ降りて餌も食べられないでいた
かわいそうなニワトリちゃんを捕まえて、
幸せにしてあげるために、殺して肉にした。
これが2羽もいた。
お尻を突っつかれて、そのうちの1羽などは、
あちこちに血液を垂れ流すありさま。

ニワトリは弱点をもった仲間が発生すると、
みんなで集中的にイジメ、身体の弱い部分をみんなで突っつき、
あげくの果てにはイジメ殺してしまうことすらある。

殺して肉にしたが、殺して検査したところ、どこにも病気がない。
なんでお尻が狙われたのかもわからない。
顔も赤く奇麗だし、とさかも普通。
ただ、肛門の周囲が傷だらけ!!!!!!!


午後、アメニテイセンターへ。
公民館が何かの時に配布したパンフレットの素になった
「山川の文化財」という本を阿部保夫先生から借りて、
これをOCRしてホームページに掲載しようと思い、
その作業(了解はとってある)。
この本は1971年1月発行のためすでに古くなってしまった記事もあるというので、
その部分については氏が訂正してくれるという。

地図を作り、地図上のポイントをクリックすればその説明文書に飛ぶとか、逆に説明書きをクリックすれば地図上へ飛ぶとか・・・・・。
また、改訂版の本もできればものにしたい、とも言われているので、
これで改訂版ができれば上々だ。
しかし、お金の問題もあり・・・・・・・・
たぶん、ホームページだけになる可能性も・・・・・・・

4月3日 (大隠太陽暦 2月27日)  木曜日  晴

わけあって、今月、新年度からアメニテイセンターのシフトにはいることにし、今日がその初出勤日。
1日にはシフトでなくても出勤しているので、
シフトの日以外でも、ボクの場合はちょいとい出勤することになる(しなくてもいい)。
シフトの日はきちんと出勤時間に鍵を開けて・・・・・・・・
という作業がある。
次は7日、10日、28日、30日だ。

夕べは「英語をあまり熱心に勉強しない英会話クラブ??
ファクトリーサロン」の花見宴会。
山川図書館の脇に花見客向けのボンボリというか、
電球入り提灯が万国旗のようにたくさん提げてある。
これが町内にはあちこちにある。
多分、地元自治会が住民サービスでやっているのではないかとおもうが。
夕べは寒かったせいか、
宴会を催したのはわれわれのグループだけ。
この会は会費なしの一品持ち寄りなのだが、
料理自慢の女性会員が数人いるので、宴会がものすごく楽しみ。
今回も豪華ご馳走!!終わってからはお茶も。

ファクトリーサロン、運が悪いのか
昨年の昨年夏から先生がいないのだ。
その一昨年のイギリス人のデビット、昨年のアメリカ人のデビット、
二人とも任期途中で投げ出して帰国してしまった!!!!!!!!
この人たち、どうみても、
JET(Japan Exchange and Teaching Programme)の趣旨を理解して、日本人に生の外国語を教えようという気持ちではなくて、
30万円余もの月給をくれるんだったら、
これを利用して日本とかアジアの旅行に!”!”
ということではないかと、かんぐってしまう。
恋人や家族を次々に呼んで、京都その他への観光旅行三昧!!!!!。
ちょいちょい、授業をドタキャンするし。
日本を舐めてる!!!!!!!
いや舐められてる日本が悪いのか!!!!!!
JETについてはこれでグーグル検索して。

新聞を見ていると、
これから次々と穀物関連の加工食品が値上がりする!!
ボクの好物・インスタントラーメンも2−3割上がるとか。
日経だと、小麦の値段が30%上がると、
1世帯あたりの負担増は3000円ぐらいらしい。
そしてまた10月にも卸売り価格があがるから、
なんだかんだいれて5000〜6000円ぐらいの負担増だとか。

まあ、年額だから、
月割りすれば300円から400円だからたいしたことない!
といえば叱られるかもしれないが、
たいしたことはないよね。
日本人の生活感覚では。
ボクがこんなこというのは、
500CCの水を120〜150円もだして高い!
なんて言わずに飲んでいるくせに、
茶碗1杯のご飯、たったの33円なのに高い!!
なんていう消費者がうじゃうじゃいるから!!!!!(2月8日の記事)
ペットボトルの水を買わないで、
家の水道水を入れて持って歩くようにすれば、
こんな値上がりは「ヘ」でもないよ。

4月2日 (大隠太陽暦 2月26日)  水曜日  晴

2年前から壊れていて、気になっていたのに、
放置していた「ハウスの扉」の修理。

残っていたカボチャ、トウガラシ、シシトウのうち
比較的大きくなったものだけ選んで大きめのポットに移植。
当初、「難しい、難しい」とここでぼやいてばかりいたが、
なんとかうまく出来そうな感じになってきた。
ほんとうに苗作りは難しい。

九州の有機農業者からいただいた
「米良ダイコン」(平家ダイコンとも)のタネ取りを毎年続けている。
他のアブラナ科は仲間同志で交配してしまい、
本来の姿が消えてしまい、タネ取りは止めたが、
ダイコンだけは、
アブラナ科の他の野菜とは交配しない(染色体の配列が違う???)
というので、タネ取りを続けている。
しかし、タキイの耐病総太りダイコンとすこしだけ交配したらしいが、
依然として、純粋に近いので・・・・・・・・。
特徴は赤いダイコンだが、切ると中は白くみずみずしい。
葉は赤紫がかっている。

タネ取りのために、他の種類のダイコンを花が咲かないうちに取り払い、
この種だけを残して花を咲かせている。
これがその「ダイコンの華」。
といえば、大昔、森繁久彌主演で同名のドラマがあったっけ。
しっとりするドラマだった。花もそんな感じ。



4月1日 (大隠太陽暦 2月25日)  火曜日  晴

教育委員会生涯学習課の吉野川市アメニテイセンター担当の人が
人事異動で交代した、と挨拶に来た。
そういえば、農業改良普及センターの人も
どこかへ移ったと電話があったし、
学校の先生も移ったり、来たりと、数人の職員が挨拶にきた。
こういう光景をみていると
俳句や短歌で歌われる題材の
「春は人事異動の季節」ということを実感する。
百姓だと、天候、花、野菜、小鳥、昆虫などで季節の動きを知るのだが、
こういう人の動きでも実感できるのはまた格別。

即興で、手話落語(聾唖で手話の落語をする人、ほんとうにいるんだよ)を健常者にわかるように言葉の落語に翻訳したり、
逆に健常者の落語家の話を、
手話に変えて耳の不自由な人に伝えることができるという、
すばらしい能力をもった小林保さん
「小林さんが出演している、ビデオとかなんか、
あったら送ってくれませんか」とお願いしたら、
すぐに送ってくれるとのこと。
こういうことをいうと本職の落語家さんには失礼かもしれないが、
彼の落語は、より面白くしてくれるという特技を持っていることだ。
できたら、吉野川市アメニテイセンターでの出演にもっていければ・・・・・・・・・なーんて考えて。

岡本さんが存命中は、毎年5月には遊びがてらに来てくれて、
いろいろ芸を披露してくれていた。
岡本さんがいなくなり、「ほいと、遊びに」とはいかなくなってしまい、
なんとなく寂しい。ぜひ、
興行としてでも彼を呼んでみたい。

だいぶ古い新聞だが
「07年産コメ食味ランク」という記事を見つけた。
「特Aの最高に美味しいコメ」の格付けだ。
ひとめぼれ、あきたこまち、はえぬき、コシヒカリの5銘柄で、
どこそこ産のひとめぼれ、というように品種だけではなく、
産地と品種で決めてあった。
魚沼のコシヒカリ、
山形庄内のひとめぼれ、
京都丹後のコシヒカリ、
などと。

ボクが日記で自慢している
山川のヒノヒカリはどこにもでていなかった。
この食味ランクを決める方法は、
炊飯した白飯を人に食わせてアンケートする
「食味官能試験」だという。
多分、炊き方は市販の電気炊飯器だと思う。
わが家はガスの圧力鍋だから、比較するのは無理。
わが家のメシは最高に旨いから。
それほど人気がなくても、
炊き方の工夫いかんで、いくらでも美味しくなるのだ!!

近所のコシヒカリ農家に言わせると
「コシヒカリが旨いと感じるのは入梅までで、
過ぎるとグーンと不味くなる」と。
いまや、コメの全生産量の半分はコシヒカリだしね。