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3月20日 (大隠太陽暦 2月13日) 木曜日 雨
南オーストラリア政府観光局の日本エイジェントへ、
ホラダイズの出版に関して企画書を提出してくれないか、
ということで、一日かかってその企画書つくり。
とんでもない仕事をお願いして、ほんとうに申し訳なく思うのだが、
ボクの原稿に
南オーストラリア政府観光局発行の
“暮らすように旅するアデレード”という
カラーの美しい日本語観光案内書を合本にして
「共著」出版したらどうかというアイデアを持ち込んだからだ。
理由はたくさんあるが、日本で一番有名な旅行案内シリーズの中の
「地球の歩き方・オーストラリア」という本の記述で、
7つあるオーストラリアの州の中で、
ノーザンテリトリー(砂漠というか土、岩の砂漠ばかり)、
タスマニア州(小さな島)、
とほとんど同じページ数しか費やしてくれてないことだ。
一番多いのがブリスベーン、ゴールドコーストがあるクイーンズランド州で、南オーストラリア州はその4分の1!だけ。
今年2月の旅行の時に西オーストラリア(州都・パースがあるところ。日本人はアデレードよりもパースを知っている人がなぜか多い)で
2年も暮らしている日本人女性と
カンガルー島ツアー(南オーストラリア州の小さな島)でたまたま出会ったが、この人、
このツアーで初めてアデレードを知った!!などと、
とんでもないことを言う。
アデレードは世界で最も住みたい美しい町と世界的に評価されているのに!!
(カンガルー島へはアデレードからバスで出発するコースがある)
それほどアデレード、南オーストラリア州は日本人には馴染みのない場所なんだって!
昨日も一日中大雨、今日は午前中で止むという予報だったが、
小降りにはなったが、午後も雨。畑には水たまりができてしまうほどの雨量。
ハウスの中に、
9日に予備で大きなポットにナス、シシトウ、唐辛子、ミズナスを蒔き、12日にはポットにカボチャ、ニガウリ、トマト、ミニトマト、ダイコンを蒔いたのに、
ダイコン以外、どれも芽がでてくれない。
昼間は暑いのに、夜は冷えて、低温障害にあっているのだろうか。
やはり温床をしない場合は、
蒔き時をもっと遅らせたほうが良かったかも。
今では、専業の農家でも
このような野菜のタネ蒔きはしないで、
専門の苗業者から買うほど、
苗作りがなぜか難しくなってきている。
ボクは、そういう風潮に抗って、
タネ蒔きにこだわっているが、
毎年、新人のような心境になる。
それほど難しい。
電気的な保温装置を購入してあって、
2月の段階は使用して苗作りをしていたのだが、
タネが良くなかったのか、ナスの発芽がバラバラ。
水なす、シシトウ、トウガラシはうまくいったが。
だが、電気的装置を使わないで、
ハウスにはじめから蒔いたものが、どうも芳しくない。
同じ方法で去年はすべてうまくいったのに・・・・・・・・・・
でももう少し待ってみるか・・・・・・・・・・・・
3月19日 (大隠太陽暦 2月12日) 水曜日 雨
昨日
夕べは、朝から徳島市内に行っていて、
その帰りに夕食ということでお酒を飲んでしまい、
酔っていて、日記の更新ができなかった。
アメニテイセンターで科学体験のイベントをやろうということになり、
阿南高専の一森さんのアイデアで、
徳大工学部との共催、実行委員参加は欠かせないというので、
さっそくアポをとって、
10時に杉野さんと会った。
「さわって、つくって、楽しい科学」のコピーで
すでに10年を迎え、
今年は8月9〜10日に11回目を催すという。
長い間の豊富な経験でアイデア、ノウハウなど
あらゆる点で、こことの共同作業は欠かせないと痛感。
杉野さんはこころく応対してくれて、
「共催、実行委員参加」についても前向きに協力していただけるような感触。
いただいた9回目、10回目のパンフレットは
めちゃくちゃアイデア、ノウハウ、示唆に富むもの。
読んでいるだけで、アメニテイセンター全館使用のイメージが沸いてくる。
午後一時からは郷土文化会館を運営している
財団法人・徳島県文化振興財団主催の
「第二回・公立文化ホールネットワーク会議」へ(徳島県立文学書道館で)。
ニッセイ基礎研究所の吉本光宏さんという人がきて講演。
2時間近くの講演で、
その要点というか、ボクが感じたポイントは
*経済の振興と文化の振興は従来は対立的に捉えられてきていたが、今や、 経済振興策だけでは経済の振 興はできなくなった。文化の振興策こそ、経済の振興策だ!!
*国際的には英国の例を、国内でもあちこちの市町村でこのような動きがすでに始まっている!!
特に「シャッター通り」「郊外に大型ショッピングセンターができて閑古鳥になってしまった駅前通り などの商店街振興で文化を中心にすえた策にはみるべきものがある!!と。
*指定管理制度を実施するにあたって、行政の姿勢がきちんと論議されていなかった。役人の人件費では 維持運営ができないので、民間人を安く使う!!単なる経費削減、という視点でのみの指定管理制度を 実施しているが、これは大間違いだ。再検討すべきだ。
*バブル崩壊以後、歴代内閣は文化振興策をさけび、予算も確実に増大してきているが、それは「バブル でつくりすぎた箱もの」が「あき箱に」、そして「お荷物」になってきたから、というような視点だっ た。
だが、いまや、この視点から脱却し
「真の文化政策」という観点で取り組みなおす必要がある、とまあ、こんな内容だったような・・・・・・・
アメニテイセンターなどはまさに、こういう悪い典型!!
講演後、参加した
鴨島公民館、吉野川市文化研修センター、阿南市文化会館、海南文化館、から抱えている問題点などの交流がなされた。
(たったのこれだけしか参加してない!!ボクの推測では、こういう会館、公民館の当事者というか、管理職員というのは定年退職後のやる気の無い、ただ、日々ぼんやりと管理者席に座っているような人が多いのじゃないかな???。あるいは窓際扱いされているとか??????? 間違っていたらごめんね。こういう会議にきて、問題点を考え、なんとか地域文化の振興に会館を役だてられないか、なんて考えてもいない!!)
4時半に終了して、宮本さんも合流して(ここまでは事務局の原井さんがいっしょ)
夏の初めにアメニテイセンターで予定している
「紙飛行機を天高く」イベントの講師さんと待ち合わせて相談。
大粟さんといい、高松在住の人。
「日本紙飛行機協会・愛媛県支部・認定指導員」という名刺をいただく。
紙飛行機!!といってあなどるなかれ!!県大会、全日本選手権、そして世界選手権大会まであるという!!
サンプルで見せてもらった簡単な、シンプルな、
紙飛行機(折って、要所の2カ所にセロテープ貼っただけ)なのに、
空高く舞い上がり
3分以上は落ちない!!!!!!!!という。
メチャスゴイ飛行機。力学的にというのか、空気抵抗というか、
その上紙の質まで考えられたすごい飛行機なのだ。
どこでイベントしても子どもだけじゃなくて、引率してきた親がトリコになる、完璧にハマル!!!という。
世の中、いろんな人がいるもんだなー!!
夜の6時半からは
今年度、県の「恊働推進モデル創出事業」から補助金を受けて、なんらかの事業を行ったNPOの報告会。1)阿波農村舞台
2)地域の文化を掘り起こす
3)剣山文化の再発見
4)市町村役場の障害者向けインターネットサイトの見やすさ検査・評価
5)障害者、健常者を問わずにおこなうスペシャル体育祭
6)ゴーヤで緑のカーテンを
7)難病患者にパソコン指導
の7団体。
2番が山川のnpo法人元気やまかわネットワークの仕事。原井さんが動画まで挿入したすばらしいパワーポイントで報告。
どの団体の活動も、ボクには珍しく興味津々で聞かせて見せてもらい、感心、感心。
そして9時過ぎ散会。そして、3人での夕食が酒飲みになってしまった次第。一番飲み助の原井さんが酒を我慢して、お茶で、アッシー。
今日は
朝から雨。アメニテイセンターは休館日
22日に徳島市内の仲間・一〇数人が秋田町の飲み屋さんで
「ほどほどに食っていける田舎暮らし術」の出版祝賀会をやってくれるという。挨拶といってもながなができないので、
短い文章の朗読にして、
しかも印刷して持参に見ていただければ、
プロジェクター並みの挨拶になるのでは・・・・・・
とパソコン打ってプリント。
ほんとうにありがたい仲間たち。
この人たちは「土曜クラブ」として、本書にも登場していただいたが、徳島での暮らしを彩ってくれた貴重な仲間たち。
雨で一日中、パソコンに向かって、
OCRの使い方勉強。
ソフトは今のプリンター購入の時に挿入してあったが、
どうしても使えないでいた。そして、
試行錯誤しながら、やっとできた!!!!!!!!
3時間も睨めっこして、やっと!!
新聞の小さな汚れまで除去できて、
ほぼ完全にテキストにできるなんて!!!
なんでいままでこんな便利なものを使えなかったのか、残念でならない。新聞、雑誌を見ながらワードに打ち込む苦労がこれでなくすことができる!!!!!!!
3月17日 (大隠太陽暦 2月10日) 月曜日 晴
2−3日前から初夏を思わせるような暖かさ。
昼間の農作業はアンダーシャツとワイシャツだけでも暑いくらい。
少し力仕事をすると汗ばむ。
土曜日
に久しぶりに川島の田中さん宅へ。
いつも釣りでお世話になっている人。
彼は500坪もの山を買い取って、開墾し、
しかもすべて手作業で、ユンボもブルも使わないで、開墾してしまい、
果樹を80本も植えた!!とのこと。
佐那河内村の原さんほか5人がきた。
みなさん、徳島市内にお住まいの人たちだというが、
原さん宅のスダチなど柑橘畑の作業を、
ボランテアというか、休日農作業を楽しんでいるとか、
農作業大好きの人々だという。
新刊の「ほどほどに食っていける田舎暮らし術」にちなんで、
食べもの自給、最近の輸入食品、食品の偽装表示、
環境にやさしい生き方、などについて話に花が咲いた。
日曜日には、
映画「終わりよければすべてよし」という
在宅医療をテーマにした映画鑑賞に。
人生の終末と死を病院ではなくて
自分の家で迎えたいという気持ちの人への医療のあり方を探るというもの。日本では
東京のライフケアシステム、
栃木県の小山市、栃木市、と茨城の結城市を結ぶ医療法人・アスムスが
モデルとしてとりあげられ、
外国ではオーストラリアと
スエーデンの現状が紹介されていた。
ボクも年齢的にはまさに当事者でもあるわけで、
深刻な気持ちで鑑賞させてもらった。
徳島市(豊田健二医師が中心になって)でも最近取り組みが始められたと。
いつもいじめられているニワトリを
「可愛そうだから殺して肉にして」しまおうと、
別の駕篭に半日入れておき、いざ首をひねったら、
体中がいわゆるシラクモ状態。
(毛にさわると、白い粉がたくさん散る現象を言っているのだが、ボクが子どもの頃、頭から白い粉がふきだして、白くなり、肩やテーブルにまでその粉が落ちて、周囲からいやがられていたのを思い出した。重傷のフケだとおもうが)
気持ちが悪くなって殺しはしたが、
首だけ切って、畑に捨てた。翌朝、その屍骸はもうなかった。
ニワトリは健康的でないと周りのニワトリに認識された瞬間からこういうイジメがおきる。
詳しくはボクの著書『虫嫌いの田舎暮らし」にくわしい。
ブルベリーに敷いてあった黒の草よけシートを外して、
根回りを耕し、油かすを施して、草も抜いてまたかぶせて、冠水。
これでさっぱりした。今年もたくさん実をつけてくださいね!!!!!!
昨年はサヨリの当たり年!といわれ、
サヨリがメチャクチャたくさん釣れて、
しかも正月を過ぎてもバカバカ釣れて・・・・・・・・・・・
ボクの日記では「釣ってきたその日の夕方に天ぷらにすると絶品。
だけど、冷蔵庫で翌日にまで持ち越してしまうと、
驚くほどに味が落ちる」
と書いた記憶があるが、
おさかな事典からそのサヨリのうんちく。
天ぷらする前に頭とハラワタを取り除くのだが、
ハラワタを包んでいる腹の部分に薄い真黒な薄皮がある白い透き通るような美しい魚体なので、特に目立つ。
そのためか、たとえで、すごい美人を評して
「サヨリのように色白で細身で美しい」とか
「サヨリのように美しい」などというが、
これを言われて安心して、その気のなる女性はあまり賢くない。
美人は腹黒い!!!のだ。
サヨリはトビウオの仲間でサンマも親類だとか。
サヨリの天ぷらもそうだが、カニのみそ汁もおいしすぎて、
毎日のように食べていると、
しだいに嫌いになり、・・・・・・・・
いや嫌いいというわけではないが、
なぜか、遠ざけたくなるから不思議。
贅沢な好き嫌い!!!!!!!!
なにごともホドホドでないといけないね。
今日、月曜日
午後はまったくの雑用半日
雑用というのは農業にはつきもので、
しかもタネ蒔き、畝立てなどのホンチャンとは比較にならないほどの時間と労力を要するもの。
だから今日はクタクタ。
とにかく歩くのだ、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、モノを運んだり、持ち上げたり、・・・・・・・・・・
3月14日 (大隠太陽暦 2月7日) 金曜日 曇り 雨
音響設備の交換で業者がくるというので、9時過ぎに出勤したが、
なぜか前日に近所の別の業者がきてやってしまったとか・・・・・・・・・・
久しぶり!!阿南高専の一森先生がきてくれた。
来年度、アメニテイセンターで、
子ども科学実験フェスタのような催しを計画してるんだが、・・・・・・と相談を持ちかけたからだが・・・・・・・・・・・
こんな分野のことまで、なんでも知っている人で本当に助かった。
短時間、話をしているだけで、
つぎつぎとアイデアが浮かび、
しかもその場で実施要項のようなものまで作成しくれるなど、・・・・・・・・
ありがたい人に巡りあっていたことに感謝、感謝。
また徳島大学工学部の「科学体験フェスタIN徳島」
を主宰している徳島大学工学部の松木教授、
窓口の杉野さんまで紹介してくれて・・・・・・・・・
さっそく来週にでも顔合わせしたいと電話を入れた。
そして来週火曜日10時にアポイントをいただくことができた。
忌部に関してアメニテイセンター、
またはnpo法人元気やまかわネットワークの
ホームページに掲載するための原稿を書いていて、
はたと行き詰まってしまった。
百科事典に書かれている忌部の位置づけと地元でいろいろ語られている忌部とには、そうとうな開きがあるからだ。
地元のホームページだから併記ということにもならないし・・・・・・・・・・
といって、百科事典の内容も捨てがたいし・・・・・・・・
まあ、地元で作った冊子の記事をそのまま掲載することが無難・・・・・・・・
高校時代の同窓生・あこがれのマドンナから本をアマゾンに注文しました、という思いがけないメール。
彼女はめちゃくちゃ頭のいい生徒で、
一年生から3年生までトップの座をを譲ったことがない。
もともと男子校だったが、
ボクの1年前から共学になったばかりだから、
定員250人中13人しか女生徒はいない。
のうち11人は別にて2人は俊才で、
その中でもこのマドンナは抜群の頭脳だった。
というボクの母校はテスト点数至上主義で、
学期ごとに全科の総合点数で順位をつけて廊下に張り出され、
それどころか、学期ごとにクラス編成すらも替わっていた。
1−50番がEクラス、
51−100番がDクラス、
以後50番ごとにC,A,B,と。
だからクラスをみただけで、
あいつの成績は・・・・・・・とわかってしまうという残酷な学校だった。
0、00番あたりの生徒は学期ごとに教室が替わるという可哀想な学校だったからだ。
さらに、クラスの中の席順も一番から日当たりのいい南側の一番後ろから・・・・・・・・と、
教室内でも、どの位置に座っているかによって、
成績順もわかるという、残酷学級。
マドンナは3年間E組の南側の一番後ろの席を誰にも譲ったことがない!!
こんな子がクラスにいると、競争心が失せる。
ボクは、というと、
授業中に図書館で借りた無関係の本ばかり読んでいて、
なんど先生に頭をたたかれたことか・・・・・・・・・・・・・。
頑張れば勝てそうな子なら戦うが、
の子にだけは戦う前から戦意喪失していった・・・・・・・・・。
そんなマドンナから、ボクの著書の購入メール!!!!!!!!!!!!!
今振り返っても、すごい子だった。
3月13日 (大隠太陽暦 2月6日) 木曜日 晴 曇り
アメニテイセンターのカーテンウオールの工事が終わり、
場の建設課から人が数人きて工事した業者の説明を聞きながらの、
いわゆる「工事終了にともなう検査」
この工事はまあまあだったが、
ほかにタイルの工事がずさんと言うか手抜きがあったのか、
設計ミスがあったのか、それとも他に・・・・・・・・・・
大分雨漏りしていて、その検分にも大分時間がかかった。
昼で帰ってきて、ダイコンのタネ蒔きして不織布をかぶせた。
またプランターの花の草を抜く。
注文しておいた「重い靴」がきた。
次男の嫁の父親がいつも履いているというもので、
片足1.4kgいうもの。
朝の3時間ぐらいは片足2キロの錘を足首につけていて、
出勤のときには外していたが、
これでもっと長い時間のトレーニングができそう。
気温の上昇と雨なしの日がつづいたので、タネを蒔いたあたりが乾燥。しかし今晩あたり降りそうだというから・・・・・・・・・・・・
家の前の田んぼに牛屋さんがトラックに牛糞を積んで、
荷台に装着されている散布機械で散らした。
ところが、まだ、生のものらしく、臭いがすごい。
農村だとこいいう臭いは我慢しないと・・・・・・お互い様だし。
3月12日 (大隠太陽暦 2月5日) 水曜日 晴
71歳の誕生日だ。
「誕生日、冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」というところか。
家の前と横の畑にヌカを撒いての耕運。
ハウスいっぱいに生えてしまった草刈り。
トマト、ミニトマト、カボチャ、ニガウリ、パセリのタネをハウスのポットにタネ蒔き。
イノシシよけで畑の周囲に張り巡らしてある
トタンの一部が破損してしまっていたので、その補修。
近所では誰もイノシシよけ柵はしてないから、
こんなもの止めればいいのだが、
「止めれば襲われそう」と頭をかすめるので、どうしてもやめるにやめられない。
家の前の庭の草が大成長。ここの草刈り
畑に植わってままのコンニャクに籾殻をいっぱいかぶせ、
その上をビニールで覆って保温しておいたのに、
みんな腐ってしまっていた。残念!!
以前は保温しないのに腐らず翌年再び成長してくれたが、
今回は場所が悪かったのでは??と思う。
半日陰、湿気十分の場所だった。
やはり、日当たりバッチリ、湿気あまりなしの場所にすべきだったような気がする。来年は気をつけよう。
吉野川市アメニテイセンターへの出勤があるので、
たまに休むと農作業が大車輪になってしまう。
今日もへとへとに疲れてしまう。
9日の日経で車谷長吉へのインタビュー記事を読んだ。
「赤目48瀧」を読んで、
さらに観光で48瀧の見物に行って以来久しぶりのお目見え。
文芸評論家・葉青女史がボツ原稿を嘆きながら、
その一人として引用された、直木賞受賞したばかりのころの車谷さんだ。
彼の作品はドロドロの人間像を描いてくれるので好きだったが・・・・・・・・・・
最近は読んでないナー。
もう私小説は止めて、聞き書き小説と史伝もの小説にしているそうだが。
3月11日 (大隠太陽暦 2月4日) 火曜日 晴
確定申告の日.資料をもっていくと役場の担当者がすべて計算して書き込んでくれるので、ありがたい。
頭にくることがあって、2時で帰ってきて
「タマネギ、空豆の草抜き」を。ゆっくりでなく、ぶっとばしてやったので、くたびれてしまう。
タマネギの草抜きをすると
例年は「根切り虫」が何匹かでてくるのだが、
今回は一匹もでてこない。
雪がふったり、気温が低かった日が続いたからだろうか・_
冬の間、コブシぐらいのサイズで「これでは失敗だ!」
と思っていたキャベツが、
最近の暖かさのせいで、
どんどん大きくなり、普通と遜色内サイズになってくれた。
諦めずに待っていた甲斐があった。
ハクサイは丁部のあたりが膨らんで、
トウ立ちしそうな気配。早く食べてしまわないと。
ニンジンは数日前に全部掘り起こしてしまったし。
暖かくなると、冬の野菜はどんどんダメになる。
ニンジンはジュースにしてジャンジャン食べないと。
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