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背に
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9月17日 (大隠太陽暦8月7日)  月曜日   曇り 

台風が弱体化して低気圧にあり、
その余波で四国の南部に大雨!
だがわが家辺りは、ぜんぜん降らない。
それにしても、なんと蒸し暑い一日だったことか。
猛暑どころの暑さではない。

吉野川上流にはたくさん降ったらしく、
昼頃川を見にいったら、
昨日の夕方よりも1メートル以上も水位があがっていて、
水は濁り洪水状態。
仕掛けておいたカニ網は「多分流されてしまった!!!!!!!」
のではないだろうか???

昨日は6杯入っていて、
誰にもあげないで、全部わが家で唐揚げ。
なんと美味しいのか!
比較的大型のものだったが、
唐揚げできる部位に調理してしまうと、
チョボチョボになってしまう。
昨日のもので、やっとどのように調理したら美味しく食べられるかが、
やっとわかった。
下手にやると堅かったりする。

NPO法人げんき山川ネットワーク新聞の打ち合わせ。
ネタがなくて、というよりもやる気の減退??で
もう半年も休刊しているが、
アメニテイホールの新体制ができたこと、
11月に予定されている「おどる国文祭」参加作品・ジャズオペラ・つつじ姫のこと、
その昔、川田地区は高野豆腐の大産地だったということなどの
記事がなんとか作れて、
それらの編集・打ち合わせ。

28日からの「しまなみ海道ウオーキング」の練習をしなければならないのだが、
こんな猛暑続きではそれもできない。
最低でも昼間に
6時間歩きを2回はやりたいと思っているのに。
もし歩き中に熱中症になったら!
という恐怖が頭をかすめるからだが。
昨年の企画は10月中旬だったから、
なんらの心配はなかったが、
今年は今ごろになっても35度もの猛暑、
しかも昨年よりも2週間はやい!!
昨日?テレビ?でウオーキングで熱中症!
何人かが倒れたなんて放送されていたし。
ボクは子どもの頃から先天的に日射病体質なので、・・・・・・・・・・
今年も、すでに1回、点滴や注射もされてしまったし・・・・・・・・・

9月15日 (大隠太陽暦8月5日)  土曜日  曇り 小雨降ったり止んだり

今日は曇りだという予報。
多分涼しいだろうから、
28日からのしまなみ海道ウオーキングの練習で、
午前中から、6時間歩きをしようと準備をしていたら、
雨。
また止んで、また雨。
もたもたしているうちに、晴れ上がって、
気温がぐんぐん上昇。猛烈に蒸し暑くなる。
これじゃ、うっかり歩いたら熱中症だ!と諦めて、パソコンの前に。

雨と猛暑だから畑仕事も出来ないし・・・・・・・
だが、書き換え、ものすごく能率よく進行。

9月14日 (大隠太陽暦8月4日)  金曜日  曇り 小雨降ったり止んだり

2日に1回のカニ網を引き上げた。
今日は新記録で18ハイも入っていた。
前回が15だったから・・・・・。
こんなに獲れてしまって、どうしようか?と思案していたら、
かみさんの友人がたまたまきて、
「是非欲しい」と4ハイもらってくれた。
また別の知り合いに5ハイ貰ってもらって、
9ハイ残り。これはわが家で処分することにした。
唐揚げにすると美味しいというので・・・・・・・・・
熱湯に入れるとすぐに死んで、爪と足が簡単に取れる。
すぐに湯から取りだしてフンドシを取り去り、甲羅を外し、
足の付け根をハサミで切り捨て。
残った身を縦に二つに割って、
唐揚げ粉をまぶして揚げる。
甲羅の中にはミソがたくさん残っているので、ダシ取り。
こってり油の美味しいダシが取れる。これはみそ汁に。

唐揚げには9ハイも使ったのだが、
夕食でアッというまに食べてしまった。ものすごく美味しい。
やはり「吉野川の上海カニ」と呼ばれるだけはある。

午後はいつもの徳島で見れない映画を見る会例会で
「フランス映画の約束の旅路」を観賞。
混乱してるエチオピアから脱出してスーダンの難民キャンプにのがれ、そこからはユダヤを名乗ればイスラエルに移民できると母から教えられこの地で養子に迎えられる。だがユ自分はダヤではないのに、ユダヤといつわってイスラエルで暮らすことに悩み続ける・・・・・・・・・・・・・
最後はフランスへ行き、医師になり、戻ってくる。この間にいろいろ難しいことがたくさんあるのだが、宗教紛争、民族紛争なども絡んで、解説を読まないと理解し難い映画。

9月13日 (大隠太陽暦8月3日)  木曜日   晴 

夕べ、9月から新しく赴任してきた
ファクトリーサロンの講師でもあるデビットの歓迎宴会があった。
山川町の中学などで英語授業の指導助手なのだが、
われわれの英会話教室にもきてくれる。
いつものメンバーにあらたに若い女性2人も加わり、
その人たちも参加してくれた。
一品持ちよりの宴会だが、ものすごい豪華版。
7時過ぎから始まって、10時半まで楽しく楽しく・・・・・・・・・・・

今、この日記で連載している「帰園田居」関連で、
日経9月9日のサンデーニッケイというコラムに
「老後資金、いくら必要か」という調査結果が書かれていた。
一億円必要とか、5000万あれば、とか、
わが家のお金事情からみたら、
夢の夢みたいなアンケート結果が書かれていたが、
最後に「田舎暮らしで、食に困らず、あまりお金は必要出でない」
という55歳自営業の男性の答えに「そやそや」と思うのだった。

夜、郷土文化会館で行われた平和、文化のつどい、という集会の前座で
津軽三味線奏者の高橋静玉さんの演奏があった。
4月頃に美容院をやめてプロになったとか。
これからはお弟子さんも募って、本格的にやると司会者が紹介していた。
ボクはこの人のお母さんから、
イノシシの肉を大量に戴いたりしているので、
他人事におもえず、うれしい限り。
まだ、免状もらって2年だというから技術的にはまだまだだが、
優れた才能が見え隠れして、将来の大器を思わせる。

帰園田居 25回目

わが家の小麦粉で作るとなんでこんなにも、違ったものになってしまうのか、いろいろ考えましたが、製粉機の性能によるみたいらしいです。これに気がついたのはテレビである製粉工場の製粉しているところの映像が映ったのです。これをみて気がついたのです。大型製粉機にはたくさん、たくさんのフルイがついていて、動力ではげしく震えていました、何段にも何段にも・・・・そして
一番下にでてきたものだけが、製品として売られているのでした。だから粒子が非常にこまかい。多分わが家の小麦粉と比べたら、粒子は何分の一か、わからないほどこまかいのではないでしょうか。

こんなちょっと粗めの小麦粉ですが、使い道は十分です。クッキーは売り物になるほどに作れるし、パンだって「コクがあって、市販のパントちがって、美味しいじゃないですか」とまずまずの評判なんです。なによりも自給自足のわが家の家族がみんな喜んでくれているのですから。

3年ほど前から小麦作りは辞めてしまいました。それはコメの章で書きましたように共同でコンバインを使うようになったからです。コメと小麦を同じコンバインでやると、混ざらないように機械の中を掃除するのがタイヘンだからです。いまでは近所でさくら診療所で有機農業やってる友人からいただいているのです。そのたびにパンをお礼で差し上げているのですが。これも物々交換ですが。
一般に農機具の貸し借りはみなさん嫌がります。だけどコメのところに登場していただいたドクター吉田
は、嫌な顔せずに貸してくれます。そして小麦も何十キロも無償で提供してくれているのです。
有機農業で野菜の販売形態を「提携」のカタチにすると消費者と生産者の有機的関係ができあがると言われます、だがわたしの経験では、それだけにとどまらず、心の通いあったご近所さんどうしの支え合う強い絆のようなものができるのかな、なんて感じてしまいます。有機農業をやるということ、自給的農業をやるということは、ただ食べものを生産するだけではなく、すばらしい人と人とのあらたな絆をも作ってくれるのではないでしょうか。

9月12日 (大隠太陽暦8月2日)  水曜日   快晴 

この日記でしばしば紹介していた
「ホラダイズ」がまた気に入らなくなって、
書き直し作業に。もう何回目だろうか。
次はうまく書ける、終わって、良くできたと思って、
しばらくたって、読み返すと、気に入らないところばかり、・・・・・・
また次ぎこそはと書き直し、これの繰り返しだ。すべての作品で。

モチ米の穂が大分黄色くなってきた。
今月の末か来月初めには稲刈りが出来そう。
だが、ここは、あらためて水入れをしなくても、
上の段の田んぼ、または用水堀のどこかが漏れているのか、
いつも水が流れ込んでいるような田んぼ。
だから水口の堰を低く設定しておいて、常にあふれ出るようにしてある。
そして常にあふれ出している。
そんな田んぼだから、
稲刈り日から計算して相当前から、
水が入らないように、つまり、稲がない畔へりを伝わって排水できるようにしないといけない。
溝を掘って、泥を積み上げ堤防を作るわけだ。
10メートルぐらいだが、ドロドロで道具は使えないので、
ゴム手袋をはめて手ですくいあげる。

戸外に置いてある二槽式の洗濯機に泥で汚れた衣服を放り込んでの洗濯も。
もしこの作業が数日前のような暑い日だったら・・・・・・・
しかし、今日は晴れていても涼しくて、快適な作業。

いよいよわが家の周辺でも稲刈り機の音を聞くようになった。
早稲種でない品種ばかりだが、いよいよ最盛期に。


捕れすぎて「もうやめようか」と思ってやめた
「カニ獲り」だが、
唐揚げにしたら美味しかったので、
また始めることにし、今朝仕掛けてきた。
今後は毎日仕掛けるのではなくて
「食べたくなったら仕掛ける」ようにしたい。
でないと「カニが嫌いになりそう」だから。

9月11日 (大隠太陽暦8月1日)  火曜日   曇り 

汗もかかない清々しい気候に。雲ってはいたが、雨も無く、久しぶりに過ごしやすい一日。

青首大根、米良大根(平家大根・自家採種)コウサイタイ、水菜のタネ蒔き。

NPO法人げんき山川ネットワークの機関紙の発行が
前号はいつだっけ?と思い出せないほど滞ってしまっていたが、
お尻をたたかれて、原稿集めに。
三郷村に住む遊び作りの名人・上柿さんの人物紹介や、
「おどる国文祭参加作品「つつじ姫」というジャズオペラの練習風景・・・・・・・・・
市立のアメニテイホールが
指定管理者のNPO法人げんき山川ネットワークに運営委託され、
その体勢が決まったこととか・・・・・・・・
編集長、誰かに譲りたいな・・・・・・・・・・。
実際に新聞作りをしてくれるのは郷司さんなんだから・・・・・・・・・・・

2日前に川に仕掛けておいた、
カニ網になんと16杯も入っていた!!!!
いままではせいぜい2杯がいいところだったのに・・・・・・・・・・
引き上げる時に本当に驚いてしまった。


なんと!!昨日の日記に書いた「知事からの回答」関連の記事が徳島新聞に掲載されていた!!!!!
見出しは「県外団塊世代の移住ツアー   応募ゼロ 実施見送り   県 原因分析しPRに力」

せいぜい、頑張ってください。