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4月30日 (大隠太陽暦3月14日)  月曜日   晴  

一日中、田んぼ仕事。
インゲンとツルササゲに支柱ネットを張ってから、
ホームセンターへ行き、鶏糞を買ってきた。

例年ならば、15キロ入りの鶏糞を横にかかえて、
袋を振り回しながら、
1反あたりに250キロを振るのだが、
この頃は腰部脊柱管狭窄症とやらで、
座骨神経痛の症状が頻繁にでてきて、それができない。
やむをえず、トラクターの右足元に載せて、
右手でフリながらの運転、散布。
これがすこぶるグッド。ラクチンだし、早いし。
9畝、5畝、4畝の3枚に撒いて、そして更に耕運。
こんなに楽に肥やしを振れるのだったら、以前からこうすれば良かった。

夕方の5時過ぎに終わり、メシ食ってすぐにアメニテイホールへ。
ここの管理はNPO法人げんき山川ネットワークが
指定管理者になったので、
われわれが消防訓練をうけなけらばならない。
この訓練はマニアルにしたがって、われわれがやり、
それを試験官みたいに消防署員が検閲するというもの。
そして会社でもないばらばらの寄せ集め組織なのに
及第で褒められてしまった。避難に要した時間がなんと4分以内。
あとは模擬で火災発生、避難誘導、消火器の使い方など。

あーあ、今日はほんとに疲れた。

4月29日 (大隠太陽暦3月13日)  日曜日   晴  

一枚だけ残っていた田んぼの畔草刈り。
カブ、ほうれん草、ネギのところに、
黒寒冷紗のトンネルを掛けて、たっぷり散水。

小麦の乾燥、ごみ取り、製粉。
小麦はゴミだらけで保存してあったので、
トウミで大ざっぱにゴミを飛ばす。
だがコレだけではキレイにならないので、
精米機にかけて、さらにゴミを飛ばしたり、小麦表面の汚れを取る。
しかる後に製粉。
小麦粉作りはほんとうに面倒。

毎月、定期購読している月刊雑誌・地上には
毎回山下惣一氏のエッセイが掲載されていて、
いつも楽しみしている。
ほかにもいい記事がたくさんあるが、
なぜかこの雑誌が農協から届けられると、
まっ先に読むのがこれ。
月によってはほかの記事をぜんぜん読まない時もある。
彼のエッセイがなぜか、いつも、琴線に触れるようで、
「よく書いてくれたな!」という印象をいつも持つ
からだ。
しかも小気味いいだけではなく、
ボクが思っていることと、同じ意見だからということもある。
今回は町おこしについてだった。
自分もNPO法人げんき山川ネットワークという組織で
町おこしに関係しているのだが、
このごろ「町おこしってなんだろうと」といつも考えているからだ。
町を起こしなど、する必要があるのだとうか、
町おこしってなんだろう、・・・・・・・・・・・・・
そしていつのまにか、町おこしなんてしないほうがいいのではないかと、
思いつつあったときに、たまたま彼のエッセイ。
「そうだ、そうだよな」というところだ。

歴史的にみても、各地の事例をみても、
うまくいっているのは、町おこしではないし。
いわゆる町おこしなどを、誰かが仕掛けてうまくいくわけがないし、
やろうなどと思うこと自体が、間違っているのでは
ないかと思うし・・・・・
しかも、町や村が沈滞してるからといって、
そんなことは自分の責任ではないし、役場や議員が考えればいいことだし、・・・・・
・・・・・・・
寝ている町や村も起きるときは、起きてくるし・・・・・・・・
たとえがば徳島県では
第一〇堰問題で、県民が盛り上がったが、
5年も経過すると静まり返って、
第一〇堰問題で活躍した人たちも県議になったが、
また落選してしまうなど、・・・・・・・・・・・・
そういう時期、タイミング、問題、があれば
寝ているかに見える町も村も起きる、
だがしばらくたつと、また眠る
・・・・・・・・・
多分山川町は、いまは寝ている時で、
無理して起こさないほうがいいのでは・・・・・・・。
しかし、いつかきっと起きる時がくる・・・・・・・・
だけど、また眠る・・・・・・・
これが歴史というものではないだろうか。
東京都、京都の知事のそうだったし・・・・・・・・・。
どちらも革新知事が当選したが、すぐに破れてもとの木阿弥になった。
ボクの考え方は間違っているのだろうか・・・・・・・

4月28日 (大隠太陽暦3月12日)  土曜日   晴  

昨日、義姉の80歳誕生日ということで、高知まで行ってきた。
その席に居合わせた86歳の元中国派遣軍・通信兵だったという人に会った。
敗戦の時、通信兵だから、
軍でいちばん最初にポツダム宣言受諾・無条件降伏の通信を受け、
その旨を隊長に告げ、
その軍はただちに軍務を停止して、帰国することになったが、
天皇の軍隊は負けることはないと信じている
多くの隊長は傘下の兵隊に、
更に進撃せよとの命令をだして、
戦闘行為を続行させたという。

先日「蟻の兵隊」という映画をみた人は覚えているとおもうが、
この映画の主人公の隊長は戦争はズルかったから戦争が終わったのに、
兵隊をだまして、自分だけは帰国し、
部下には中国に残って戦闘行為を続行することを命じたという内容だった。

それは蒋介石軍に組み込まれて、一緒に中共軍と闘えというもので、
なんと8年も頑張っていたというもの。
軍の命令で中国に残留して闘っていたのに、
帰国後軍人恩給の計算の時に
「おまえらは勝手に残って闘っていたのだから、
その期間は恩給の対象にならない」と言われ、
裁判をしているというもの。
まさか?と思った人もいると思うが、
昨日逢った通信兵だった人の証言と照らし合わせると、
やはりホントにホントということのようだ。
この軍隊はあの美しさでメチャ有名な洞庭湖あたりに駐屯していたという。

また軍人の狼藉行為だが、
日本軍、蒋介石軍は村や町に入ると、
手当たり次第に女を犯し、
食いものを略奪するのは当たり前のように行っていたが、
中共軍だけは一切そのようなことはしなかった。
もしやるような兵がいると、
仲間の兵なのに直ちに斬り殺していた、とも言っていた。
だから、中国共産党と赤軍はものすごく人気があって、
人民の支援がばく大で、一気に革命が成立したのだ、とも。
日本軍は紳士的だったなどという評論家がいるが、
そんなことはない。
日本の軍隊は中国でさんざん悪いことをしてきたのだと。

今日は一日中、玄米クケット作り。疲れた疲れた。

ここ数日のからから乾燥天気のためだと思うのだが、
柔らかくて美味しかった赤カブが、
まだ小粒で未熟なのに、硬くなっていた!!
食べられなくはないのだが、・・・・・・・・
明日の朝は水を掛けないと、たっぷりと。
水は野菜の味にとって大事だとは、
経験的によく解っているのだが、つい、水やりを忘れてしまって・・・・・・。

4月26日 (大隠太陽暦3月10日)  木曜日   晴  

昨日定植したナス、シシトウ、トウガラシの元肥のほどこし。
鶏糞を使う。
ハウスのなかにトマト用の支柱作り。
カボチャの畑にするニワトリの運動場の草刈り。
ここは3月まではニワトリの運動場にいしていたが、
ネコが入ってきて次々と殺されてしまったので、
ニワトリの放し飼いはやめにした。
そしたら、急に草がはびこりだした。
ここのところどころにアナを掘って、カボチャの定植をしようと思った。100坪もあるので、広いからカボチャもゆったり。

3時過ぎに徳島新聞の記者がきて取材を受ける
オーストラリア放送局発行の「オーガニック」という雑誌にボクのことが掲載されたので、そのこと。
さて、どのように紹介されるだろうか。

材にきたオーストラリアのライターは
日本の農業についてあまり知らないで書いていたので、
これを機会に、日本人もオーストラリアの農業を学び、
日本の農業もありのままを知ってもらうことができる
キッカケになればと願うから、取材をお願いした。
もし、掲載されたら、「オーガニック」に紹介されましたよ、
との記事を送ってあげようと思うから。
ここからなんらかの交流ができればいいなと思う。

オーストラリアのライターは
農業関係の専門知識をもったライターなのだが、
日本の有機農業が福岡正信さんの影響下にあると信じ切っているなど、
まだまだ日本の農業は
国際的にはゲイシャ、ハラキリ、サムライレベルの普及程度。
日本人も日本の食、農、著作文化を国際社会へ情報発信すべきだと思う。
もしかして農業の本では、
福岡さんのThe One straw Revolution(ワラ一本の革命・1978年英訳)だけしか、英訳されていないのではないかとさえ思える。
日本では外国の著作が無数に邦訳されて普及しているが、
日本の農業関連本が、これ一冊とは情けないではないか。
こんな程度で「国際レベルに」とか
「国際社会の仲間入り」なんてちゃんちゃらおかしいと思う。

4月25日 (大隠太陽暦3月9日)  水曜日   晴  

川島の田中さんのおくさんが、
大量の「イタドリ」と「野生のタラの芽」10本も持ってきてくれた。
旦那が、キコリの人と一緒に山奥に行って、
取ってきたのだという。
旦那は山歩きでへとへとになり今日は寝込んでいるとこと。
彼は細身で身が軽いのだが、
やはりホンマもんのキコリの後はついて歩けなかった
みたいだ。
ボクだったら、始めから行かない。

タラの芽は野菜の出荷をしていた頃に、
「タラの芽栽培」をハウスの中でしたことがある
多分町のお店で売っているものは、99,999%栽培もの。
味も香りもないもの。
だが自然のものは栽培のものとは、別物といっていいくらいに違う
ボクですら、お目にかかったのは多分10年ぶりぐらい。
地元でもその気になって探せば、
ある程度は採集できるのだが、
それもせいぜい取れて2,3本。
17年前、引っ越してきたばかりの頃は、
そんなに苦労しなくても採集できたのだが、
取りたい人が増えたためか、
いまでは、野生ものは「幻のタラの芽」に近い

その貴重なタラの芽を、
しかもデッカイやつをたくさんもらったのだから、うれしい。
これだけの天ぷらで腹いっぱいになる。
ほんとうに美味しい。
初夏の香りだ。
次はウドのミソ焼きが食いたい。
天ぷらもいいが、ウドは金網で焼いてミソで食うのが最高。
また、田中さんにナゾかけしとかないと。5月が旬だ。

ナス、シシトウ、トウガラシの定植と行灯かぶせ
行灯というのは30キロのコメ袋を底を抜いてから
横に二つ切りすると二枚の横長の筒状になる。
これを苗の周囲に4本の棒をほぼ正方形にたててかぶせて、
虫よけ、日よけ、暖房、になる、
これが行灯に似ているからそういう。

 

上デジタルに11年から変更になるために、
共同アンテナ組合では、
どのように対処するかの打ち合わせ会をやった

と会長のFさんがボクの畑まできてくれて説明してくれた。

鴨島にある中央テレビが
すでに山川に事務所を設立して、
勧誘をはじめていて、
近所ではKさんが加入したとか。
加入の時にかかる費用が20万円以上で、
月々5000円(NHK聴取料込み)もかかるとか・・・・・

ボクたちが加入している組合では
うわさではNTT、四国電力、なども新規参入してくるので、
中央テレビよりも安い価格設定で競争してくるのは必至だから

しばらく様子をみてから
これらの企業と組むか、組合独自にアンテナを建てるかを決めよう、
ということにしたとのこと。
それにしても山に邪魔されてテレビが映らないこのあたりは、
テレビの買い替え、またはチューナー取り付け、
その上アンテナの費用ときたら、テレビよりも高い!!
まさにゼニのぶったくりだ。
今の普通地上波で充分なのに、
家電メーカーの陰謀だろうか。まったくひどい話しだ。

4月24日 (大隠太陽暦3月8日)  火曜日   曇り  

雲っていて、少しでも涼しい時に、と
ナス、キュウリ、インゲン、つるササゲの支柱たて。
わが家の畑は田んぼの転作なので、表土が浅い。
30センチもない。
その下は水はけしないように硬く作られている。
そんな畑だから、
支柱を立てるといってもただ棒を立てればいいということにはならない。
直径15ミリぐらいの鉄棒を3キロぐらいの鉄のハンマーで
40センチぐらい打ち込んでアナを開け、
そこへ支柱を差し込むということをしないと、立たない。

そんな穴開けハンマー打ち込みが30ぐらい。
開けたアナに3メートルぐらいの鉄製の支柱を差し込んで作る。
右の肩が痛くなって、これで今日はおしまい。
結局、ネットは張れなかったし、
ナスの定植もできずじまい。
たったこれだけの作業で2時間もかかってしまう。

たった夫婦二人なのに、
こんな大掛かりな支柱を立てることじたいが、間違っている
のだが、
販売農業をしていた頃のなごりで、
どうしてもこうなってしまう。
多分今年も捨てるほどたくさんの収穫物におぼれることに。

隣の夫婦二人の菜園などは、
キュウリ、ナス5本などという作付け。
これでいいのだが・・・・・・

新聞でソラマメだけの醤油を作って売っている店の紹介があった。
500ミリリットル1000円。
アレルギー体質者向けで小麦も使ってないという。
わが家にはアレルギー者は一人もいないが、
例年ソラマメがたくさん余ってしまい、
水分がおおくて製粉もできず、
だからニワトリのエサにもならず、
古い順に捨てているのだが、
今年はこれに挑戦してみようと思う。
ソラマメ醤油にはうま味の指標が100ミリリットルあたり1,74gで日本醤油協会の特選基準をうわまわり、やわらかい風味があるという。
小豆島の高橋商店だそうだ。

ソラマメの実がつきはじめた。
まだ太さは1センチぐらいだが、
あと2週間もすれば食べごろ。
わが家のソラマメは小豆色なので、食べ方はお赤飯だ。
これがめちゃ旨で、いまから待ち遠しい。

今年のソラマメにはアブラムシがぜんぜんいない。不思議だ。
よそさまのソラマメはどうなのだろうか。
例年2割ぐらいはやられてしまうのだが。
例年とちがう作り方は、
草をよく取った、間引きをして、すべて一本立ちにしてるから、風通しがいい。これが理由だろうか????????
いつもは草茫々、間引きなしの密植状態で風通し悪い、だった・・・・・・・・。

4月23日 (大隠太陽暦3月7日)  月曜日   曇り  雨 

シンドイからと一日伸ばしにしていた「溝掘り、泥すくい」をした。
用水堀の水が漏れてきてしまうので、
山側の畔際に溝を掘る仕事。
スコップの角形と剣型、三角ホー、ジョレンなどを使って、
幅30センチぐらいの溝を20メートルぐらい掘る。
腰イタタタッ・・・・・・・。
だけど、終わったら、なぜか腰痛は消えていた。

この溝には、セリが生えていたので、一束ぐらいを摘んでおく。
溝を掘ってしまうともう食べられなくなるし。
2月23日に蒔いたダイコンは、
まだ太さが2センチにもならないのに、
トウ立ちしはじめていた。

葉っぱは若々しく食べても柔らかくて美味しいのだが、
肝心の根の部分は食べられそうもない。
ゴボウみたいになって硬く辛く、しつこい。
6本ほど引き抜いてニワトリにあげてしまう。

赤カブはまだ1センチ程度の球だけど、これは生でカジって美味しい。10本ほど曳き抜いてサラダで食べてみた。
柿の木の下の野生化しているミツバは今が最盛期。

ということで、野菜の端境期なんだが、食べるのには困らない。
絹さや、ニラ(これもあぜ道で野生化している)ミツバ、ニンジン間引き、ダイコンの葉。とくに絹さやは、身体が絹さや色に変化してしまうのではないかとおもうほど、連日絹さやづけ
ジャガイモも芽かきしながら、
急いで食わないと・・・・・・・・
肉ナシの肉じゃなんてのも悪くない。
だし汁としてニワトリのガラダシをたっぷり使うと、
肉が入っているような錯覚を起こすし。

ナス、トマト、シシトウなど、
畑への植え替えをしないといけないほどの大きさになった。

山の藤の花が真っ盛りになってきた。
雑木林の中の藤だから、近くでは見ることができない。
離れてでしか見えないが、
周囲のミドリを押しのけるようにして
薄紫の花の塊が一つの小さな山のように見えてことのほか美しい。
それがあっちの山、こっちの林、・・・・・・・・
いたるところに薄紫の円盤ができているのだ。
雨上がりのせいか、ことのほか鳥の鳴き声がはげしい。
いつも聞きなれた声なので、
ウグイスを含めて普通はほとんど気がつかないのだが、
今日はすごい大きな声で聞こえてきて、
無理やり聞かされているような感じだ。
なんとなく大声競争をしているかのよう。
雨上がり、曇り、暖かい、時々晴、という天気がそうさせているのだろうか。

ドブロクがもうすぐ出来そう。
待ち切れなくてグラスに1杯だけ試飲してみたが、まだコメ粒が硬い。
だが充分アルコールはできていて、これだけで酔ってしまう。
やはり、酒はドブロクに限る。
気温が高くて常温ではできないので、
8度cの保冷庫で作っているのだが、
これでうまくいくのなら、夏も作って飲めそうだ。
夏は氷を入れてオンザロックなんていいかも。

書いていた作品・帰園田居がやっとまとまった。まだ修正とか、あるけど、まあ一段落。

4月22日 (大隠太陽暦3月6日)  日曜日   曇り  雨  

夕べ、和紙会館で「メリッサさんの美術の話」の会へ参加。
彼女の作品をプロジェクターで投影しながらの話し。
特に自分で漉いた和紙の作品については特別に詳しく話してくれた。
通訳としては近くの高校で英語教師をしているMさんと、
隣の村に住んでるアーチスト・Nさん、そしてAETのデビット。
メリッサや作品についてはここへ。
http://www.melissadickenson.com/    
今月末まで山川にいる。


終了後、スリランカ料理という看板のお店へ集まって二次会。
この店はわが家から車で5分ぐらいで、
国道沿いにあるスリランカ人が経営している。
カレーが、非常に、すこぶる美味の店として有名な店で、
一度ここのカレーをたべると病みつきになるという評判。
独特のスパイスの使い方が、日本人の経営する店とは大分違いそう。

今日は、雨で一日中パソコンの前。
オーストラリア在住の娘の家族が来日していて、
今は埼玉県朝霞市の長男の家に滞在している。
明日には北海道経新幹線で旅するという。
オーストラリア人は
北海道・ニセコ・富良野が日本旅行のステイタスになっているので、
なにがなんでも北海道へ行かないと、
国へ帰ってから恥ずかしいとでも思っているのだろうか。
今行ってもつまらないと思うのだが・・・・・・
2歳と5歳の子ども連れで、
飛行機ではなくて電車での旅だからだから大変だと思うが。
5月2日にわが家へくることになっているが。

よそのジャガイモは葉っぱが大きく茂っているが、
わが家のものはやっと土の上に芽がでてきたばかり。
だが、掘りだすころになると、追いつくのだが。

雨で、久しぶりに好きな西武戦を見ることができた。
相手はオリックス。
前半はオリックスのペースで、たちまち3対〇。
雨で今日の打線の湿りぐあいからみたら、
「必ず負ける」と思った。
ところが、2点とって、1点とって、やっと同点になったとおもいきや、
また1点取られて4対3。
いよいよ最終回のボトム。
中島がツーベースを打ってくれて、
今日4打数ノーヒットの絶不調カブレラ。
4球目にデットボール食いそうなタマをよけたとき、思わず
「おまえ!今日はどうせ打てないんだから、よけたりしないで、たまにぶち当たれ」
とテレビの前で怒鳴る。
昨日負けていて、今回は3連戦ではなくて2連戦。
負けたら大変。ソフトバンクも勝っているし。
心臓に非常に悪い闘い方。
次の球、やはり外角。
バットを振り回すと、なんと球がバットにぶつかってくれたではないか。
打球はドーム高く、ぐんぐん伸びて、
ライトスタンド中段へ。
思わずでんぐり返しの狂気に。
ツーランホームランで逆転サヨナラだ。
カブレラさん、あんな悪たれついてごめんなさい。

阪神、巨人は年中テレビ放映さているからいいけど、
西武はマイナーなチーム扱いで、
放送界からは差別されていて、
時たましか写してもらえない。
阪神・巨人なみに放映されていれば、
もっと冷静に見ることができるのだろうけど・・・・・・・・・・・

4月21日 (大隠太陽暦3月5日)  土曜日   晴 暑いくらい  

問題の草刈り。
気候が暖かくなって、たまに雨が降る時期になると、
草刈りは常習化してしまう。
腰痛があろうが、なかろうが、農地を維持していくためには、
手抜きできない仕事。
前回は4時間続けて腰痛がきたから、今日は2時間にした。
やはり大丈夫のようだ。昼間のうちは・・・・・・・・・・。

刈っている時に、まっ黒な1メートルぐらいのヘビを見た
図鑑とインターネットで調べてみたが、
黒ヘビといっても何種類かあって、
どれが、見たヘビか見当もつかない。
だが、図鑑を見ていて、気分が悪くなってしまった
あまりにもリアルな写真はヘビだけに、良くない。

用水路の水がじゃんじゃん流れてくるようになった。
田植えしてもいいよーという合図でもあるが
このあたりでは早生のコメを作る人は数人しかいないから、
まだ使用されない水。

水がくるとわが家の畑は一大事になる。
田んぼの転作で野菜を栽培しているので、
用水堀の水は入りやすくなっているのだが、
一部水漏れするところがあって、
そこから水が浸入してきてしまうのだ。
田んぼとして使っているのなら問題ないが、
畑だから始末がわるい。
だから毎年、今ごろになると、
ゴム手袋をして水が漏れて溜まってしまう
「山側」に幅20センチぐらいの溝を掘るのだ。
そして下手へ流れていくように20メートルぐらいの
排水路を作るのだ。
場所的に道具が使えないので、
手でやらなきゃならないのでシンドイ。
明日からはこの作業になるが・・・・・・・・・・
堀つくりをしなければならない畑は3枚もあって、
多分、2日はかかるのではないかとおもうと気が重い。
11月から、農閑期をのんびり過ごしてきたが、
これからは忙しい毎日になる。今日はその第一日。